テキトーなベランダ栽培・キッチン栽培

執筆者:中の人

81.セロリだそうです

80.カエデがきれいです

79.キッチンのトマトがなぞの伸び方をする

78.どうにもならないトマトをどうにかする

77.1年経っての実食

76.さすがの雑草

75.残った苗が「俺を使え」と言った【その3】

74.枝が「俺を使え」と言った【その2】

73.ブッシュバジルが「俺を使え」と言った【その1】

72.実食

71.ベビーリーフがやる気を出している

70.灼熱の2ヵ月を凌いだ

69.もささー

68.ベビーリーフ

67.内藤唐辛子、収穫始まる

66. 8/15は節っちゃんの日です

65.ゴールドビューティーとマルバルコウソウ

64.萎れたトマト

63.酷い猛暑

62.元気な唐辛子

61.いきなり真夏日

60.梅雨時期の植物

59.キャロライナリーパーのクローン株

58.内藤唐辛子をいただきました

57.雨季だ!湿気だ!粘菌だ!

56.トマトいろいろ

55.挿し木の越冬

54.生育不良

53.枯れて、また芽吹く

52.下仁田ネギ、やっと食される

51.ボトル栽培の下仁田ネギ

50.年に一度、木の芽をいただく

49.オフィスでエビを飼う

48.内蔵DVDドライブねぎ・にら

47.春です

46.ドライフラワー的なもの

45.ボールペン栽培!?

44.ナスブロ

43.カエデの魅力について

42.マルバルコウソウ他

41.拾い物

40.何があったしブロッコリー

39.ナゾ草

38.階段の踊り場栽培

37.サルスベリ

36.枯れ木も山の賑わいらしい

35.挿し木

34.秋のオクラ

33.キャロライナリーパーまたできる

32.その辺の草「勢力地図」5

31.モラドにんにく

30.「2.5インチHDDケース」で長芋を育てた結果

29.ヒルガオの驚異

28.思い違いらしい…

27.電球栽培

26.動物でも植物でもないという「粘菌」

25.緑の豆は食べ物ではない

24.アサガオ

23.バイバインが如く

22.苔カップ

21.バジルペーストを作る

20.ワルナスビが刈られる

19.その辺の草「勢力地図」4

18.ワルナスビ

17.ボタンではなくキク

16.またもや、わからない草へ

15.ヘビイチゴの1年後

14.テキトーすぎると母屋を取られる

13.その辺の草「勢力地図」3

12.その辺の草「勢力地図」つづき

11.道端の拾い物つづき

10.その辺の草「勢力地図」

9.「ウスダケ」らしい

8.殺虫剤「チェス」

7.コーヒーの粉を土として無理やり使う

6.まあマツバボタンでしょうか

5.道端の拾い物

4.ダイソーの名無し植物つづき

3.ダイソーの名無し植物

2.とりあえずアイビー

1.カッコだけでいいんです

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81.セロリだそうです

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変わったセロリが売っていたので、つい買いました。

カイワレ大根のようなものですかね。

ひょろひょろ細い茎が伸びていますが、匂いはセロリそのものです。

「ホワイトセロリ」という名前がついており、神奈川県秦野の「はだのふぁーむ」で栽培したものだそうです。

見切り品で半額のシールが貼ってありました。

で画像の通り、黄変しているのかそういう仕様なのかわかりませんが、積極的には買わない状態に見えています。

実際、中を見ますとグリーンのままのが少なく、このままでは普及は難しいでしょうね。

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中の人も半額だから買ったもので、しかも食べるために買ったわけではありません。

骨付きチキンを煮るための野菜です。

ネギの青いところなど野菜くずと一緒に煮たわけですが、それなりにいいスープができました。

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で、そのチキンも私にはあまり興味なく、寝ている間に全部食べられていました。

本命はもちろんこれです。

寝つきだったから買ったわけです。

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新しい生えてきたらうれしいですけど、気温が低い日差しもない水は毎日替えるくらいマメに世話しないとすぐ腐りそうです。

長さを考慮して三つ葉のような封入で販売したのだと思いますが、カイワレのように短くカップに覆われるタイプのほうが良さそうです。

ここのところ、天気があまり良くないので期待できませんが、育ったらまた報告したいと思います。

あの話ないなぁと思ったら、それはなかったことということで。

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80.カエデと夕陽…あ可よろし

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大切にしていながら放置のままのカエデ。

紅葉が始まり、良い色です

ホントはもっとボロっちいのに

写真では映えますね。

 

では、夕陽を撮ってみますと、

それなりになりますが、電線がなんか嫌だなあ、と。

2018-11-24 16.04.11_R

 

カエデを夕陽に被せますが、イマイチですね。

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建物は必要ないので、カメラを下げ、枝の向きも夕陽が見えるように置きかえます。

まあまあくらいにはなったかも。

ちなみに空の真ん中らへんに薄い青の点はスマホによるもので、UFOではありません。

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じっくり見ていると電線、とくに高圧線が300m先にあるので、これがなんともよろしくありません。

そこで、画像編集&デザインソフト「Photoshop CC」を使ってみます。

右上の電線と左下の電線を取ってみましたので、上の写真と見比べてください。

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中の人は編集者なので、こういった画像加工は制作さんにお願いしています。

ですので、中の人は下手です。

職人さんなら5分でできると思いますが、私は30分はいじってこの体たらく…。

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79.キッチンのトマトがなぞの伸び方をする

前回は、自宅でベランダ栽培していたトマトの話をしましたが、今回は会社のトマトの話です。

ちょいちょい画像の端や背景に登場していた苗ですが、あらためて見ると実に不思議な育ち方をしています。

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左下のはHDケースで育てたもので、右側の2本は紙コップといういい加減さで、1週間持てばいいや、ぐらいの感覚で入れたものです。

まさか11月も下旬になろうというのに、まだ伸び続けるとは思いませんでした。

この56話では、かわいさもあったのに、いまでは何と言ってよいやら…。

年間通して多少陽が差し、温度も外よりはいくぶん暖かいせいで、こんな育ち方となりました。

もう窓以上に伸びることはないと思いますので、黙って見守ることにします。

マリーシャープスの空き瓶で育てている内藤唐辛子も、今になって1本実をつけました。

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こちらはやっつけで1つ作ってやったと言わんばかりですが、できたものはありがたく頂戴します。

まだ赤くはなっていないので、12月の収穫になるでしょう。ベランダにもまだ何本か残っていますので同じくらいのときに取って乾燥させることにします。

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78.どうにもならないトマトをどうにかする

64話の萎れたトマトでギブアップしたブツですが、脇芽を伸ばしたりして遊んでいました。

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このグダグダ感をどうしようかと考えずにいましたら、そのうち良好な天気が続いたせいでミニトマトサイズのがいくつか出てきました。

この回復力にはびっくりしましたが、ここからの伸びしろを期待するのは酷ですので、片づけに入りました。

 

片方は脇芽もなく実だけでしたので持ち手分の長さで切り落とします。

もう片方は殊勝にも15cmほどの脇芽がありましたので、それだけは残し他は取ってしまいます。

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遮光に使用していた鉢底石となんちゃってマルチングを取り除きます。

土の表面にも根が張っているのが見えると思いますが、この段階で根も取ろうとはせず、冬の厳しさに晒しておくと、年明け頃には根はなくなりただの古土になります。

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15cmほどの苗は別の鉢に定植します。

6号ぐらいので化成肥料をテキトーに撒きます。

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その上に土をかぶせ、いきなり肥料に当てないようにします。

元気な苗なら問題ないときもありますが、11月ですからね。

さすがに肥料負けとなるでしょう。

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鉢のサイズに合わせるように苗を取り出しますが、当然根はプランタのすべての場所に這わせています。

それを考えると何もできませんので、こちらの都合でズブズブとシャベルを差し込んでいきます。

まず一つ。

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二つ。ズブズブ。

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三つ。ズブズブ。

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4つ。ズブズブ。

これで1周しましたので、取り出します。

根が張っているおかげで、形が崩れません。

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少々高めですが鉢にすっぽりハマりました。

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再び鉢底石を敷き、完成です。

雪が降るくらいの寒さではさすがに枯れますが、鉢なら屋内に入れてもいいかなと思っています。

ただ屋内に置くものが多過ぎなんで、外でビニールかぶせてお終いとなるかもしれません。

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実は、一応枝を余分に残して根が出てくるも良し、ダメならそれも良しとします。

青いトマトはピクルスにするのが好きです。

ただし、青いトマトには「トマチン」というアルカロイド系の毒を含んでいます。

致死量を超ざっくりした計算でいうと、大人で30kgほど。

とても危険ですから、せいぜい10kgぐらいで我慢するのがいいと思います。

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77. 1年経っての実食

51話52話辺りで、下仁田ネギを食べる食べないと書いていた、その下仁田ネギですが、2本育てたうちの1本を食べただけで、もう一つは残したままにしていました。

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理由は、面倒だったからですが、2年育てればもっとしっかりしたネギになるのでは、という浅はかな期待もありました。

結果は、そんなことはなく、むしろ小ぶりになってしまった気がします。

あと、62話63話小ネギの端っこを育てたら伸びてきた話もしましたが、まあこれも

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普通に育っているので、使ってみようかとなりました。

ということで、実食ですのでキッチンに出荷です。

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さらに、いい加減成長は止めたほうがいいのでは、と心配になるニラも収穫しました。

さすがにもう小さく、4年は無理っぽい気がします。

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下仁田ネギは、何とか取れましたが、何時になく根が多く頑丈でした。

もう無理矢理ビンが壊れてもいいくらいで、最後はハサミで根を切りました。

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下仁田ネギは骨付きチキンと一緒に煮て、ニラは肉野菜とで炒め、小ネギはお味噌汁にパララっと入れて頂戴しました。

ハロウィンも近いことですし、諸々収穫しての実食でした。

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76.さすがの雑草

これは10/6、バジルペーストを作るためにセットしたものの、猛暑に負けたバジルの苗です。

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枯れたものは、しばらく放置して根まで枯らせると、引っこ抜きやすくなります。

という理由で、見栄えの悪い苗がしばらくベランダを占拠したりします。

めんどくさいということもありますが、あれだけ根の張った土を戻すのは結構大変です。

それで時間をかけるのですが、んん?

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こぼれ種ってやつですね。

日本では冬が耐えられず1年草になってますが、温暖なところではその辺に年がら年中生えている雑草と変わりないようです。

 

今年の分は、7月早々に猛暑となり葉が黄変してしまったので、いつもなら花が咲く前に収穫するのを、そのまま咲くに任せていたら種ができ、芽が出てきてしまったようです。

暇なこともあって、これを育ててみようかとセットします。

今回は、大好きなコーヒーの空き袋を使います。

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古土に化成肥料を投入したものを半分ほど入れます。

枯れた苗は瓶の形のままスポンと抜けました。

まだ根が頑張れるということです。

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一部を切って新しい宿に乗り換えです。

この新芽でも結構根は伸びているので、少し高さを持って切ると失敗しにくくなります。

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同じ高さになるまで古土を追加して整えます。

霧吹きをかけると土が馴染みやすくなります。

これで終了ということで、あとは秋の気候次第で育つかもしれませんね。

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で、1週間後の10/13にベランダを見るんですが、んん?

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なんか、見てはいけないものが…。

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これを一体どうしろというのでしょうか。

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73.ブッシュバジルが「俺を使え」と言った【その1】
74.枝が「俺を使え」と言った【その2】

75.残った苗が「俺を使え」と言った【その3】

会社のプランターから家に持ち帰る際、苗の根元を切れば根や土がない分だけ軽くなります。

ただそうしますと安定がなくなるのと、萎れるスピードが速いので少しだけですが土付きで持って帰りました。

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ほとんど残り滓みたいなもんで、シャベルで掘るときも根をブチブチいわせながら取り出しました。

土が乾いている部分が残った苗です。

シャベルとの比較で苗のショボさがわかると思います。

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根本に小さな脇芽がありますので、これらが育っていけば、また収穫できる大きさになっているのではないかと思います。

袋がヤワに見えますが、これはダイソーの腐葉土をパックしたビニールだと思います。

土を入れてた袋にまた土を入れるのですから、乱暴に扱わなければ越冬はできるはずです。

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早くも葉が大きくなっています。

定植する際、根を短く切ってしまう永田農法に比べれば、長いほうだと思います。

詳細はよくわかりませんが、自分の経験則でも萎れることはありません。

年内は日中はなるべく外に出してやり、明けた1月2月の真冬は室内に置こうと思います。

どうか忘れたりしませんように。

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73.ブッシュバジルが「俺を使え」と言った【その1】

74.枝が「俺を使え」と言った【その2】

前回、ブッシュバジルの葉でバジルペーストを作りました。

今回はその続きです。

葉を取った枝は、普通にゴミです。

いつもは捨ててしまってますが、ブッシュバジルの芳香の強さに負けて、バジルオイルを作ることにします。

枝と言っても、取るほど育ってない小さな葉もあり、また木質化する前の茎ですから、美味いのができるでしょう。

テキトーに切ってオイルも入れ、基本弱火で時間をかけたほうがオイルに溶けると思います。

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すぐ食べる分の料理であれば、強火で一気に作るのもアリです。

バジルペペなら、ニンニクと一緒にそのままの枝をオイルに溶かし、その後に唐辛子を入れる順序がいいです。

ですが、どうテキトーに作っても美味いのですから、とてもありがたいことです。

 

オイルは、ペーストを作るときと同じ味の素のですが、この件は後で付け足しがあります。

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ジャム瓶一杯になってしまったので、ちょっと多すぎです。

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試しに、目玉焼きをこれで作ってご飯にしましたが、とても美味しいオイルになりました。

ただここで「エキストラヴァージンオリーブオイル」でなくてもいいよね、ってツッコミが入ります。

まず加熱する時点で「エキストラヴァージン」より、ただの「オリーブオイル」を使うのでよくね?ってハナシですが、まあここは“安物”問題のこともあるんで、あいまいにまあ良しとしましょう。

中の人がこのとき疑問に思ったのは、「もしかしてサラダ油のほうが正解?」と。

ペーストとしての、オリーブオイルとバジル他との相性が良いというのはわかっています。

でも、バジルのオイルにオリーブがベストかというと、よくわかりません。

むしろ、精製されたまっさらな油のほうが、バジルをストレートに打ち出せるのでは、と。

来年また作って比べてみるのもいいですが、実はブッシュバジルの苗はまだ残っているのです。

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75.残った苗が「俺を使え」と言った【その3】

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73.ブッシュバジルが「俺を使え」と言った【その1】

春頃、今年もバジルペーストを作ろうと思って、手が冷えない温かい日に準備をしました。

作り方は、「21.バジルペーストを作る」と変わりませんので、参考にしたい方はそちらを見てやってください。

 

土を作りました。種を撒きました。芽が出ました。伸長しました。までは良かったのですが、猛暑と台風であえなく全滅。

と思っていたところに、「そういえばブッシュバジルがあった」と気づきました。

ペーストといえば今までのは「スイートバジル」で、大きく色艶の良さで定番となっていました。

ですが、ガチ勢の話でレモンバジルやブッシュバジルで作るのを思い出しました。

61.いきなり真夏日」で採り上げましたが、これは猛暑の間はキッチン栽培にして、トマトが駄目になって空きになったプランターに定植したものです。

全くの偶然ですが、これが良かったらしく収穫期には立派にもさもさになりました。

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花実が出ると固くなりますので、これが収穫の合図です。

かわいい花です。

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しかし、ちと森過ぎなんじゃないかと…。

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根本はざっくり切るとしても、枝を落としてたら夜中になってしまいます。

ということで、リュックに無理やり詰め込んで持ち帰りました。

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電車内で押されるたびに、バジルの強い芳香がするので、周囲は匂いの主を探してるように見えました。

このときはっきりわかりましたが、スイートバジルより香りはかなり強いです。

というのも、スイートバジルも持って帰ったことがあって、そのときとの違いからです。

葉自体は全然小さいので全くナメてました。

 

早速、枝をもいで葉を取ります。

葉はカゴに、残った枝は水槽ガラスに入れておきます。

枝にもバジルの香りがあるので、バジルオイルにするつもりです。

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終わったらペーストの方を先に作ります。

前にも書きましたが、ナッツは無塩のものを使います。

それと松の実が高いのですが、どうしても出来上がりに差があるので2つ買いました。

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まず、ナッツとニンニク、少しのオリーブオイルを入れてフープロにかけます。

この辺はテキトーですが、ニンニクが好きな人は3カケとか入れてもいいと思います。

中の人は、小さいのを一つ入れました。

調味料のたぐいは入れてませんので、プレーンのペーストになります。

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十分砕けたら、葉をザバザバ入れてしまいます。

レモンバジルとブッシュバジルは葉が似ていますが、スイートバジルとは全く別に見えます。

プリプリっとしたスイートバジルは、見た感じがとてもいいですが、3回ほど葉を採取し、栽培を継続させますと、これに似た葉に変わっていきますね。

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器いっぱいですが、出来る量は大したことありません。

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そして、 エキストラヴァージンオリーブオイルをぐるっと何回しかします。

ちなみに、日本のエキストラヴァージンは安すぎて絶対エキストラじゃない、安物だ、とよく話題になりますが、そのとおりだと思います。

だから高いもの買え、という結論によくなりますが、実際あまり変わりません。

少なくともスーパーで売ってるレベルなら、どれも安物だと思います。

一度、成城石井あたりにある一番高いのを買って比べたいと思いますが、ちょっと懐疑的というか限定的だと予想しています、です。

 

今回は、安い味の素オイルを使います。様子を見ながら入れて撹拌していきますが、中の人はオイルは少なめに調整しています。

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ただ、長期保存を前提とするときは、多めのほうがいい気がします。

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あとはテキトーに済ませて終了です。

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今回から、ガラス瓶からジップロップに変えました。

そのほうがカビを抑えられるのでは、という当て推量です。

早く食べ切ろってハナシですが、毎回このソースかよってなるのもツライので。

ウンコみたいだなあと思ったときは、オイルをもっと入れるとグリーンが鮮やかなペーストになります。

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74.枝が「俺を使え」と言った【その2】
75.残った苗が「俺を使え」と言った【その3】

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72.実食

前回、連休明けでももさもさしてたら食べると書きました。

でも、昨年末の下仁田ネギ(全部食べたのではなく、1つ残している)の例もあるのでたべてしまおうと。

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実際見てみると、もさもさしてます。
食べ物は、100円ローソンで買ってきたナポリタンです。

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これにパラパラ乗せると少し雰囲気が出ます。

でも全部載せるには多すぎるので半分くらいにします。

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で、食べた感想はとくにないです。

香り無し、歯ごたえ無し、葉っぱの味ですね。

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71.ベビーリーフがやる気を出している

前のと比べると分かる通り、ベビーリーフがよく育っています。

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カップからはみ出して本葉ができています。

この環境であれば、ここで収穫するのがちょうどいいタイミングなのですが、テキトー栽培ではもう少し放置しておくことにします。

だいたいはここから萎れてしまうんですけどね。

9月はもう1週3連休があるので、休み明けどうなるか見てみたいと思います。

 

ついでにアサガオも頑張っています。

ひょろついたツルは切っておきましたが、また新たにひょろついたツルが出てきました。

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カップのフタとストローの部分のです。

これも切っておきました。

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こちらは太めのつぼみがありますので、花が咲いてほしいものです。

 

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70.灼熱の2ヵ月を凌いだ

7月の頭から2ヵ月丸々猛暑となった今年は、テキトー栽培にはまったく不向きなものとなってしまいました。

一番のガッカリはビン栽培のバジルでした。

春の種まきから7月のどこかで収穫となるはずでしたが、灼熱モードですぐにみずみずしさが消え、カサカサな草となってしまいました。

長芋も同じで、ムカゴすらできずに終わってしまいました。

こうなると地下の芋は、成長が止まり小さいままとなってしまいます。

トマトは大きくなる前に見切りをつけてプチトマトのような収穫で逃げました。

日に2回水やりが必要となってしまうと、もうベランダ栽培では限界です。

 

そんななかよく育ってくれたのが、最後の1粒の種だったブッシュバジルです。

丸くなるまで育った画像は、昨日の9/11です。

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トマトが片付いたので、空いたプランターに定植したのが8/17です。

期待してなかった無謀な定植で苗がヒョロヒョロとしてますから、さすがに諦め半分ですね。

2018-08-17 11.46.15_R

でも、こちらのバジルは強かった。

よく育ったもんです。

これは花が咲く直前まで育て、収穫後はペーストにします。

 

あと、前に紹介した内藤唐辛子も、暑さは関係なく育ちました。

赤くなったものから順次収穫していますが、出来はいいと思います。

ほどよい辛さで、他の食材の味とマッチしてくれます。

 

もう一つ、暑すぎて花実が落ちまくるキャロライナリーパーにやっと実がつきました。

2018-09-11 14.19.38_R

赤で囲ったのがそうですが、台風もあったのに大したものです。

ただ、こちらの唐辛子の辛さは料理を選ぶので、なんでもってわけにはいきません。

唐辛子パウダー用です。

 

暑さが緩むと、虫も元気になるようです。

2018-09-11 14.14.50_R

つい、声を上げてしまいました。

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69.もささー

ツメクサの縄張りに撒いたベビーリーフは、日を追うごとに立派な芽に成長しています。

もさもさ生えてきたので、毎朝楽しみにしています。

2018-09-04 09.39.48_R

鳥さんがすっかり隠れてしまいました。

 

以前取り上げた朝顔…伸びるだけ伸びてすぐ枯れてしまいました。

あまりにも早すぎたので、しばらく枯れツルをただ見てる状態でした。

それでよく見てみると、根本に近い部分から脇芽が出ています。

じゃあ、上は全部切って脇芽を伸ばしていこう、ということにしました。

2018-09-04 09.40.23_R

いくつか芽が出ていますので、これらに花が咲けばラッキーですね。

ちょっと土が少ないので微妙なところですけど、花ついてください。

 

定植したブッシュバジルは、いよいよもさもさしてきました。

香りはバジルそのものです。

2018-09-03 15.28.11_R

もう少しもさもさしたら、持ち帰ってペーストでも作ろうかと思います。

ちなみに、自宅のボトルで作ったバジルは、まったく環境が悪く枯れてしまいました。

今年の猛暑では仕方ないですね。

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68.ベビーリーフ

以前、カップでよく知らない草を育てる試みをしました(10話12話13話19話)。

その際に残ったツメクサは今も健在ですが、8月の暑い季節は枯れてしまい、殆ど見なくなります。

画像にある通り、ほぼ枯れています。

2018-08-28 13.20.29_R

景観よろしくなく、手入れすることに。

鳥さん移動し、

2018-08-28 13.22.35_R

枯れ草を取っていきます。

2018-08-28 13.23.31_R

全部取るのも忍びないので、少しだけ残しておきます。

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このままでもいいですが、何か植えてみましょう。

会社の机の引き出しを開けると、なぜか植物のタネが出てきます!

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ということで8月28日、ベビーリーフのタネをぱららっと撒いてみます。

上から撒くだけで放置。

丸いタネがあちこち見えます。

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8月30日、発芽しています。

手前の、ぼんやりした白い根の部分は根毛です。

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環境も良くないのに、大したものです。

またテキトーすぎて枯らせないように注意します。

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67.内藤唐辛子、収穫始まる

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江戸時代から内藤新宿(四谷、千駄ヶ谷、代々木、大久保)で育てられていた、「内藤唐辛子」。

59話で紹介したいただき物を栽培していましたが、あっという間に実が赤くなり収穫が始まりました。

中にはまだ青唐だったり、その中間のものもありましたので、一部収穫としました。

小さいポッドのはまだみたいですね。

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とりあえず、てっぺんの第一花房を中心に赤々と熟した唐辛子を獲っていきます。

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見るからに辛そうですが、調理次第で大辛にもピリ辛にもできます。

もみじおろしなんかには最適です。

獲ったものを、目が大きいネットに入れます。

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20個くらいですかね。

よく乾燥させて、冬の唐辛子パウダー・イベントに備えます。

もともと果肉はほぼないのですが、一応例年どおり天日干しにします。

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台風に、秋の長雨なんかでカビが生えちゃうこともありますので、こまめに屋内に避難させるようにします。

ですが、24時間毎日屋内ですと、唐辛子の辛味が目に効いてしまいますので、乾燥し切るまでは屋内が原則です。

まだまだ未収穫の分があるので楽しみにしています。

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えーと、、、こちらはいつものように猛暑に負けてしまう激辛キャロライナリーパーです。

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第一陣の花実はすべて落ち、いまやっと第二陣がついていますが、これは実になってくれるでしょうか?

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66. 8/15は節っちゃんの日です

今は2018年ですがその73年前、日本は戦争に負けました。

その年の8/15は日本の降伏が国民に公表された日であり、以降、毎年8/15を終戦の日としています。

 

そして、『火垂るの墓』は、作者野坂昭如氏の戦争体験から生まれた作品で、敗戦の前後、二人の兄妹が死んでいく様子が書かれています。

スタジオジブリの映画としてもとくに有名ですが、観た子供たちのほとんどがトラウマ級の負に包まれることでしょう。

他のジブリ作品と違って、まったく救いも希望もないものです。

当時、目の前にあった現実を、そのままアニメで強く表現したことで、野坂氏からは絶賛されていました。

でも一般人的に言えば「生々しいにもほどがあるだろ」というところでしょう。

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また、マンガにもなっていて、滝田ゆう氏が『怨歌劇場』というタイトルの中に火垂るの墓があります(ちなみに、これは弊社刊ですが品切れ絶版です)。

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そういったことから、8/15といえば『火垂るの墓』、節っちゃんが好きな物はサクマドロップス、という流れで、ここ何年か8/15にInstagramにアップしています。

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缶のサビ具合が段々雰囲気を出してきましたね。

アイビーは1.5m以上の長さになっています。

相変わらず元気です。

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65.ゴールドビューティーとマルバルコウソウ

ゴールドビューティは、一応多肉系植物となっています。

「ゴールド」で「ビューティ」と大げさなのですが、そこいらじゅうに生えており、ほぼ雑草と扱われることが多いです。

そういうものですから、とくに世話は必要ないのですが、さすがにこの猛暑では耐えきれずだったのか、みるみる色が抜けて萎れてしまいました。

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そして幾日か経ちますと、根本から新しい芽が…

いやあ強いですね、さすが多肉種というか雑草です。

 

こちらは天まで届けマルバルコウソウ(朝顔)です。

あらかじめ用意してある錘付き紐を垂らすと、葉の成長よりツルがあっという間に上まで巻き付いてきます。

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天板まで届いたので先端はカットしました。

ここから葉や脇芽、花が咲くことでしょう。

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うまくやれば、秋でも冬でも育てられるので楽しいです。

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64.萎れたトマト

すでに紹介したほぼ枯れているトマトですが、わずかに水分を吸い上げる力はあるようです。

大きく育った葉はすっかり枯れましたが、上から少しずつ新しい葉ができています。

これが新しく実をつけるほどの成長は無理だと思いますが、すでに実になっている青トマトを熟させるまでは、片付けるのは待とうと思います。

ですが、青実を切り離しても陽に晒しておけば勝手に赤くなるので、収穫していい気もします。

いまはまだそのままにしておきますが、水やりが面倒になったら実は全部取ることにします。

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食べた人が言うには、糖度はとても高いようでした。

ちなみに糖度の高低は、食べずとも水の中に入れればわかります。

沈むのは糖度が高く、浮くのは低い、とのことですが、実は小さなほうが沈みやすく、大きなトマトでは厳しいです。

小さい実だったから甘かった、ということでしょう。

画像は収穫前のものですが、ビニールなどで覆っています。

これは、鳥に突かれないためと、雨除けのためです。

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熟せば鳥は匂いを嗅ぎつけてやってきますが、熟す前の青トマトは対象外のようです。

なので、赤くなってから被せてもいいですが、もう一つの雨除けが厄介でして、これは皮が固くなってしまうのです。

なので早めに被せたいのですが、実が大きくなる前ですと結構面倒事です。

袋が小さすぎて実が取れてしまったり、水滴が溜まってカビが生えたりいろいろ起こります。

この辺りがテキトー栽培の限界なんだと思います。

皮は剥いて食べろってことですかね。

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赤青一緒くたに被せてしまいます。

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こちらのは、いかがわしい形ですが、人為的に作ったものではないとだけ言っておきます。

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青→黄→オレンジ→赤、という感じで色が変わっていきます。

こちらもビニールを被せておきます。

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1,2週間ぐらいで熟すと思います。

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63.酷い猛暑

前回最後に、小ネギの端っこをプランタに並べておきました。

ネギは、端っこをある程度の長さで残しておくと、またニョキニョキ生えてくる素晴らしい野菜です。

経験則では、15ミリあればまた伸びてきました。

でもこれは小ネギで1cmない状態でした。

調理した残りですから、まあ捨てる部分は短くなりますよね。

そういうネギなので、ダメだろうと思っていましたが、結果は下の画像のとおりです。

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正直驚きました。

こんなことなら、もっと間隔とかを考えておくべきでした。

これは猛暑のせいなのでしょうか?

プランタの周りはコケとかいろいろ生えてましたので、慌ててきれいにしました。

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育つ過程で間引いていかないとダメですね。

 

こちらはニラです。

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2年目のときほどではありませんが、もとに戻ってきています。

ただ、画像の左下に花が出てきましたので、やはり収穫するべきなのでしょう。

ズームさせた赤丸のところが花です。

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同じところに、クラマゴケとシダに覆われたミョウガのプランタがあります。

ミョウガはほとんど枯れ、完敗です。

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シダを避けてみますと…

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一つだけミョウガが残っています。

クラマゴケが大変なことになっています。

 

こちらは戴いた内藤唐辛子です。

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葉焼けしてしまっています。

土の少ない、まだ成長してない苗ですから、弱いものには耐えられない猛暑ですね。

ちなみに、こちらの内藤唐辛子はこの通り元気に実がたくさんなっています。

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あと、猛暑にふさわしいヤツが今年も元気に育っています。

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この暑さで一気に生えてしまっています。

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62.元気な唐辛子

唐辛子がよく育っています。

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束になって実になるのがうれしい品種です。

八房系唐辛子らしい天に向かって育つのが特徴です。

ただ果肉が薄いので、青いときにかじっても何も味はしません。

虫になった気分がするだけです。

 

同じ苗でも、鉢が違うとここまで成長の差がつきます。

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小さい鉢のも、やがて実がなると思います。

でもこれは越冬(屋内)用なので、大きく育たなくていい苗です。

 

こちらは毎度毎度のキャロライナリーパーです。

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この7月、8月の気温次第ですが、実ができてほしいものです。

割と真面目に育ててますので期待しています。

 

こちらは唐辛子とは関係ない小ねぎの根っこ部分です。

スーパーの見切り品でしたが、育てる用に根っこを長めにとって土に植えてみました。

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経験的にいうと、これはダメでしょう。

根が干からび始めているので、2,3本伸びたら儲けものだと思います。

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61.いきなり真夏日

6/30,7/1の土日、会社が休みだったせいで植物がすっかり萎れてしまいました。

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ちょっとわかりにくいかもしれませんが、トマトの実がずいぶん目立ちます。

それはなんでかというと、葉が萎れているからです。

この先戻るかわかりませんが、実がこれ以上大きくなるかは厳しいと思います。

 

これは自宅で育てているヒメツルソバで、DVDドライブに収めています。

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ファイルには、「2018-07-01 10.13.41」とありますので、7/1の午前10時13分の写真です。

思いっきり萎れています。

そこで水を与えてしばらく待つと…

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簡単に復活です。

「2018-07-01 17.05.41」とありますので、7/1午後5時5分。日中の間で回復しています。

この強靭な生命力でもって、繁殖のスピードと広さを武器にしています。

なので、一般的には「雑草」と認識されています。

真夏日でもこんな頼もしい植物なのに、もったいない扱いだなあと思います。

 

これはしばらく「バジルの仲間」と名前を忘れていた「ブッシュ・バジル」です。

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十年前の種でたった一つ芽が出た猛者です。

成長スピードは遅いのですが、まあまあ普通に育ってくれるのでは、と期待しています。

日の当たる台所なら越冬が可能なのでコーヒー袋で育てていきます。

 

そして朝顔の双葉が見えますね。

マルハルコウソウのこぼれ種ですかね。

こちらは悪いですがブチブチ言わせながら引っこ抜き、別のガラス瓶に移しておきます。

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多分大丈夫でしょう。

 

ブッシュバジルは、うまく育てるとスイートバジル以上の香りがするので、育てがいがある植物です。

ただ人気はイマイチで、園芸店でもあまり見られません。

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まるまるとふくらむように枝葉が育ちますので、見てくれもいい植物です。

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60.梅雨時期の植物

53.枯れて、また芽吹くでプランタの乗っ取りをアップしました。

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これですね。4/27の日付となっていました。

ミョウガのプランタだったのに、クラマゴケとシダにすっかり覆われてしまったやつです。

そしてこちらが近影。今日です。

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なんかもう無理やりミョウガが身を乗り出している感じです。

最初から放っておこうと決めたので、水やりすらあまりしませんが、それぞれはこのように元気です。

 

ニラを見てみましょう。

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ほぼ枯れ草。6/9でこの状態です。

というのも、このニラは3年目なのです。

栽培された方はご存知のように、ニラというのは1年目は食べずにガマンして、2年目の大きくなったものを食べる野菜です。

では3年目はどうなるかというと、画像の通りの枯れ方です。

そこで茎を何センチか残して切ってみました。

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6/17、すぐにヒョロヒョロ細いのが伸びてきました。

これには驚きましたが、土の状態はかなり悪いと思いますので、早めに替えるか、食べるかしないとだめですね。

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今日6/26の画像ですが、本当に強い植物ですだと、改めて思いました。

 

こちらは量販店で買った激辛トウガラシです。

手前がナーガモリッチで、奥がチョコレートジョロキア。

でも5/12に買ったものなのに、ほとんど成長が見られません。

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この苗はともにジョロキアの仲間です。

ジョロキアは暑い日差しを好むと経験則的には感じています。

4階の自宅で風が常に吹いている環境はクールダウンしすぎかもしれません。

 

こちらは、えーと下仁田ネギ。本日の様子です。

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まだ一鉢食べていませんでした。

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59.キャロライナリーパーのクローン株

55.挿し木の越冬で取り上げたキャロライナリーパーがどうなったか見ていきましょう。

まず5/14の画像ですが、実がついたのですから発根してるのは確実なので、鉢へ定植していきます。

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結構手荒にほじくり出したので、ブチブチ根が切れる音が聞こえました。

でも唐辛子なので気にせず鉢に突っ込みます。

6/4の画像ですが、回復に時間がかかりましたが、なんとか小さい葉が出てきました。

ただ密集した葉は成長が遅れますので、葉もブチブチさせないといけません。

それとは別に根本を見ますと、、、

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いいところから新芽が出てきました。

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6/7の画像を見ますと、根本の葉も少しずつ大きくなっています。

この葉を伸ばす方向で、上の葉を落としていきましょう。

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6/13の画像ですが、少しずつ上の葉を落とし、下の葉を伸ばします。

こんなまどろっこしいことしないで、上は主茎から切ればいいと思うことでしょうが、そうしたらなぜか枯れてしまったことがあり、しかも結構大事にしてた「ホワイトハバネロ」だったので、どうしても腰抜けな感じになってしまいます。

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6/19になりますと、いよいよ上の葉が邪魔してきたので、これはもう切らないと共倒れです。

実ごと取った枝は、先輩ミイラ(46.ドライフラワー的なもの)と一緒に飾っておきます。

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そして今日6/20ですが、葉を間引くとすぐに銘々が居場所を広げています。

現金なものです。

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58.内藤唐辛子をいただきました

弊社のお隣さんから「内藤唐辛子」の苗をいただきました。

この唐辛子は以前栽培したことがあり、とても育てやすく実付きのいい印象です。

辛さもなかなかでして、肉・魚・野菜料理のどれでも使え、とくに炒めものが合いました。

画像はそのいただきもので、ふた鉢です。

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鉢に定植します。

鉢は8号のもので、唐辛子なら十分な収穫が見込めると思います。

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鉢底石を洗濯ネットに入れて敷きます。

片付けがラクなのでいいです。

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だいたいの高さを合わせます。

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古土に化成肥料を撒いています。

量もテキトーです。

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もう一つの鉢が小さいのは、越冬させるためです。

5号の鉢で収めます。

収穫は僅かですが、年間通して鑑賞できるのがうれしいです。

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定植が5/28で次の画像が6/7ですから、10日後の様子です。

当たり前といえば当たり前ですが、鉢のサイズを変えて定植すると、すぐ育ち方も変わってくることです。

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さらに本日、6/19日の画像です。

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大きい方は、もうすぐ花実が付くと思います。

 

後日、もうふた鉢いただき、こちらは辛党2名の自宅栽培となりました。

本当にありがとうございました。
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57.雨季だ!湿気だ!粘菌だ!

これも紹介したことがありますが、某所のシンボリックなオブジェと化している枯れ木と生物。

粘菌ですね。

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今年もジメジメしだすとこんもりが出来上がってています。

見た目はマッシュルームで美味しそうですが、雨季以外ではこの画像のような柄に変異してしまいます。

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あんまりいいものではありませんね。

形も、見るからに乾燥して硬そうです。

で、パシャパシャカメラを撮っていると、ビルメンテナンスの方が慌てて削り出す、という繰り返しです。

確かにネットには上げますが、場所が特定できるような悪さはしませんよ。

可愛いですし。

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こういうカラーもまた、美味しそうに見えてしまいます。

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56.トマトいろいろ

以前、家の苗で紹介したトマトの芽ですが、それぞれ育ち方が変わってきましたのでちょっと見ていこうと思います。

こちらは、HDDケースに入れたものです。

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元気よく伸びています。

こんな小さなスペースでよく育つものです。

夏前までたぶん元気だと思いますが、真夏を迎えた頃の暑さですとどうでしょうね。

 

こちらは芽の余りです。

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捨てるのもナンだと思い、紙コップに詰め込んでいます。

おかげでひょろひょろに徒長しています。

見た目、トマトという感じはまったくないです。

 

こちらはプランターに定植した2つです。

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いくぶん早い成長だと思いますが、1段目が開花し、2段目も順調に育っています。

前に説明した通り、F1種なので3段までがいいところだと思います。

小さな鉢の鉢受けにされて見てくれが悪いですが、狭いベランダなのでつい置かれてしまいます。

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ただ、これはマルチングした上に乗せていますが、土のまま上に鉢を置いてしまうと、あっという間に根が伸びてつながってしまいます。

まったく油断なりません。

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55.挿し木の越冬

昨年の秋のことですが、唐辛子のキャロライナリーパーを越冬させることにしました。

方法は簡単で、本体は枯れないていどの湿気を維持できるよう大きなビニール袋に入れるだけです。

枝はすべて落とすのですが、実のついたものは他のドライフーズと一緒にして飾っておきました。

2/27instagramにアップした唐辛子がそれです。

この連載でも46.ドライフラワー的なもので採り上げました。

 

それとは別に余った枝もありました。

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こういう感じのもので、杏仁豆腐カップで王国を築き、その栄華を極めるツメクサたちの隙間にスポッと挿し込んでおきました。

33.キャロライナリーパーまたできる以前から連年継続して栽培してるものですから、あっさり棄てるというのも、しにくいものです。

そうしますと、なんか花実がつくんですよね。

画像を大きくしますと、左上のがそうです。

3/16のことです。

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根もないうちからよく育つものですが、さすがにこれ以上の大きさにはなりません。

こちらが5/14の画像で、赤く熟しています。

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もう少し暖かくなったら、それまで使っていた鉢に定植しようかなと思います。

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54.生育不良

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上からヒモを張らせてそれに巻き付いているのは、マルバルコウソウというアサガオの一種です。

明治期に観賞用として輸入されたものですが、いまでは雑草のように広がってしまった外来種です。

たまに取り上げていますが、どういうわけか休日に開花するので花をアップしたことはありませんでした。

今回もGWに咲く勢いでハラハラしましたが、何とか一つ咲いたところを撮れました。

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ただ、葉の色を見るとわかるとおり、うどんこ病か何かの病気に掛かってしまいましたので、たぶんこの花が最後になると思います。

ここのところの変な寒さが影響したのかもしれません。

まあ勝手に芽吹いたものなので仕方ありません。

my古土ではままあることで、いろんな種が休眠してると思います。

今回のは1ヵ月ほど早すぎましたね。

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53.枯れて、また芽吹く

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 「39.ナゾ草」で紹介した草は、ナゾのままへたってしまいました。

発芽は昨年9月のことでしたので、7か月強も大した成長なく居座っていたことになります。

次の日、糸のように細く枯れていました。

そんなこともあれば新芽が出てくる植物もいます。

春ですからむしろそっちのほうが多いわけで、なぜ4月で枯れる?という話です。

 

ちょっと土と同化してわかりにくいですが、袋をバックにした辺りから見えているのが長芋です。

もう十何年なんらかのサイズのを、累代(?)で育ててる定番です。

別に使った培養土の空き袋に、いろんな古土をブレンドしたもので育てています。

以前どこかで書きましたが、根菜は肥料をバカ食いしますので、「ええ~っ」と心配になるぐらい化成肥料を入れてあります。

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次のも長芋ですが、ムカゴの2年目ですのでまだ小さめです。

すでに葉が出てツヤがありますね。

コーヒーの空き袋を使っていますが、これは袋が丈夫なので好んでそうしています。

また、夏の日当たりが心配になる植物には、袋を裏返しして銀の部分を表に、日光を反射させています。

たいして変わりませんけど。

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手前の草は、覚えがあるようなないような…今年はそこらじゅうでこの草が生えています。

5月までには取らねば、とは思っています。

 

こちらはもっとひどい有様でして、元はみょうがのプランターでした。

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冬になれば、みょうがの地上部分は枯れてしまいます。

すると、どこからともなくクラマコゲがワラワラし始め、春の頃にはプランター一面絨毯のようにもふもふしてきます。

ただ、今年はさらにシダが参戦し、みょうがなんか茎二本しか生えてきません。

とりあえず、今年は放置しておこうと思います。

 

次のも、すでに発芽し葉が出ていますが、これは柿です。

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会社の流し台に捨ててあったタネを土に入れておいたら、ちゃんと発芽しましたね。

「桃栗~」でいえば8年かかりますが、ベランダでは大きくできないので小さいまんま楽しむことにします。

 

これはトマトですが、発芽した辺りで記事にしようとして、そのまま育ってしまったものです。

ウチでは一番成長しています。

ちゃんと記事にしないとダメですね。

ただし、食用の野菜は「F1種」という一代限りの植物でして、これらから取ったタネは、ほとんどマトモには育ちません。

中の人のように、テキトーに栽培を楽しむ分にはいいですが、菜園を借りて行うレベルの場合は、F1から育てるのはNGです。

そういうことで四連五連というわけにはいきませんが、二つくらい成るんじゃないかと目論んでいます。

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それと、バジルです。

昨年も育てペーストにして保存していましたが、うっかりカビさせてしまいました。

今年は種を買って撒いたものですから、撒いた数だけちゃんと芽になっています。

当たり前でしょうけど、すごいです。

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独特の双葉とぷるぷるした本葉は見ていて飽きません。

今年もボトル栽培で作ります。

 

ちなみに、カエデは枝を落としたおかげでとても元気です。

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52.下仁田ネギ、やっと食される

前回、3/28の画像でネギ坊主が出てきてしまい、それはカットしたのですが、未だ食べずにいました。

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ですが4/1、料理する機会ができたのでこいつを使うことにしました。

切ったアタマはとりあえず水に付けておきます。

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料理直前のものですが、たかだか3日でも茎が伸び出していることがわかります。

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ということでキッチンに移動。

下仁田ネギ特有の太さがわかります。

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ボトルなので軽く引っ張るだけでキレイに抜けました。

画像でわかるとおり、全体が根で土がほとんどありません。

どこへ行ったんでしょうかね。

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テキトーに刻みます。

ひとつまみ食べてみましたが、採れたては甘いです。

包丁を入れずそのまま焼いて食べると、甘さと香りでやみつきになります。

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今回は、下仁田ネギに、シイタケ、トマト、豚の切り落としでテキトーに炒めますが、とくに名前はない料理です。

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そして出来上がり画像がないのは、見た目がうんこだからです。

味は良かったのですが…。

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51.ボトル栽培の下仁田ネギ

昨年、自宅のベランダでですが、ボトルカットしたビンを使っていろいろ作ってみました。

ブロッコリーなんかはすでに取り上げましたが、下仁田ネギもその一つです。

種まきがいつか正確な日にちは不明ですが、7/2の画像を見るとすでに伸び出していますね。

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バジルを中心にして撮っていますが、左側の小ネギのようなのがそれです。

逆算すれば、6月の上旬頃種まきしたのだと思います。

7/30、約ひと月ですが順調に育っています。

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次が8/12です。

青い部分が太く長く伸びるのが下仁田ネギですが、正直ここまで育つとは思いませんでした。

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ボトルの容量なので、小ネギサイズがいいところなんじゃないかと。

ただ、ネギは乾燥にメチャクチャ弱いです。

ですので、水遣りには十分気をつけて、年明け後の収穫まで栽培することにします。

別に夏でも秋でも好きに採ってしまえばいいのですが、ここらでやる気ができてきたわけです。

9/26、もっと育てようとなりました。

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加えて秋は半ばから長雨だった分、放置できたのも大きかった。

面倒くさがりには助けられました晩秋でした。

11/3、新しい葉の太さが可愛げあります。

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最初の葉はすでに枯れてますのでぼちぼち採る時期が来ますが、ここで中の人の悪い癖が出ます。

ピークが過ぎるまで待ってしまうのですね。

硬かったり水気がなかったり、枯れるまで採らなかったこともままあります。

12/30、これも年越しが確定ですね。

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ついでに枯れているのを取りましたが、中に空気がたまってぷっくりしたままになっています。

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そして、3/10。これ以上の伸びしろはありません。

葉も固くなり始めました。

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青色が濃くなっているのがわかると思います。

実はいい時期の採れたてですと生のまま丸かじりできます。

さすがに3月は引っ張りすぎですけど。

もちろん、鍋やら焼きなどでいただくと、とても甘く香りもいいです。

そして今日3/28。

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いい加減にしろ、と言わんばかりにネギ坊主が出てきてしまいました。

固くなったサインですのでゲームオーバーです。

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あー楽しかった。

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50.年に一度、木の芽をいただく

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「47.春です」で紹介しましたが、階段の踊り場で栽培している山椒が立派に芽吹いています。

自宅にも山椒の鉢植えがありますが、外飼のせいか新芽はまだ出てきていません。

踊り場といえども屋内には違いありませんので、少し早く萌えるのでしょう。

画像でわかるように、半日向の環境がマッチしているようです。

この苗を初めて見たときは、真夏の屋上で天日に晒され、枯死寸前でした。

それを助けて甲斐甲斐しく世話してやった…わけでなく、死なないていどに置き場所変えて水遣りしただけですが、十何年間よく育ったものです。

でまあ毎春新芽を摘んで何かしらの料理に使っています。

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乾燥させたり、塩漬けしたり色々試しましたが、香りを楽しむものですから、一食食べれば十分です。

冷奴や素麺、焼き魚なんかはポピュラーですが、中の人は納豆ご飯が一番好きです。

あと炊き込みご飯とか、シンプルな鶏肉料理も合います。

牛・豚はうーん…という感じです。

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49.オフィスでエビを飼う

中の人は、以前から植物の栽培と同じように、生体の飼育もしていました。

生体といっても小さいもの限定で、魚やエビ、貝、昆虫などです。

さすがに哺乳類、鳥類、爬虫類などは憚れますが、土日や3連休を空けられるという点を考えても、エビなどが無難なのでは、と思っています。

飼育も栽培同様、テキトーですので。

ですが、これらの飼育は本当にテキトーですと、すぐに死んでしまいます。

あるていどの世話が必要なのですが、要領よくテキトーにできるものを、先日ひさしぶりに買ってきました。

ミナミヌマエビです…どこいるかわかりませんね。

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10ミリから15ミリくらいの1,2年ほど生きるエビで、冬も越せます。

ただ、普通は複数で飼ったり、あるいは魚の餌だったりしますので、生態はよくわかりません。

日中隠れてしまうと、いるのかどうかもわからなくなります。

さらに一定の条件が揃えば、無加温・無換水・無給餌でも勝手に子供を生んで勝手に死んでの累代を続けます。

まあ、この辺りのことは別の機会があれば書きたいと思います。

で、このエビですが、インスタ映えしませんね。

なので、あっちにアップできないのが残念です。

 

アクアリウムの水槽立ち上げというと、ものすごくめんどうで神経質な印象が強いのですが、実際そのとおりです。

慎重さ、正確さ、それに経験知による応用、調整などが絶対値として一定以上必要です。

ただし、近年はネットによる知識習得が容易です。

初心者でも、飼育しやすい生体であれば、メーカーなど業者サイトで紹介している方法を真似るのでいいと思います。

あとは、得られる知識から、必要のないゴミ情報やウソ知識を排除していけば、楽しい飼育ができると思います。

 

こちらが水槽の代わりとなるガラスケースです。

「Tea」とラベルされているので紅茶葉を入れるケースでしょう。

ダイソーの100円商品です。

水量は500ml弱だったと記憶しています。

底床は大粒の砂というか小さい石のようですが、「砂礫」といいます。

これを厚めに敷きますので、水量は350ml前後だと思います。

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水は、水道水をカルキ抜きするか、1日天日に晒したものを使用します。

これをしないと、ヌマエビだとすぐ死にます。

「水合わせ」といいますが、これができれば長い間鑑賞が楽しめると思います。

 

そしてエサですが、ここでテキトー栽培とやっと繋がります。

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ヒマな冬にこさえたコケですが、十分な量が育っています。

濡れ土にビニールを被せ、陽のあたる場所に放置しただけなんですが、冬でも立派に育ってます。

これをピンセットで少し取り、水に沈めます。

空気を含むので浮きやすいですが、静かにゆっくり浸けると沈んでくれます。

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見え隠れするくらいのポイントに置くのが好きです。

ここは液晶モニタの裏側です。

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早速、写真を撮ってみますが…見えにくいですね。

以前レッドチェリーシュリンプというのを飼ってましたが、目立ち方がまったく違いますね。

今回買ったミナミヌマエビは、赤枠のがそうです。

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まったくもって、インスタ映えしませんね。

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48.内蔵DVDドライブねぎ・にら

 pc部品で植物を育てる話をいくつかアップしてみましたが、もう一つ部品があったのでなんか育ててみようと思います。

これでもうパーツはないと思います。

 

部品はDVDドライブのガワで、内蔵なので薄型です。

いい加減、根菜は無理とわかります。

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この画像でわかるとおり、10mmぐらいですかね。

ドライブの背面にはデバイス用の穴が空いてますので、まずこの穴を埋めます。

ほかの部品でカバーをつくりますが、薄板をハサミで切ってネジ穴を千枚通しで空けるだけです。

よくあるドライバーセットにあるもので十分です。

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適当なネジで締めたら終わりです。

つぎに、前面に折り曲げされている箇所を切ります。赤で囲った部分ですが、これは金属疲労させて切るほうが確実そうなので、上下に何回か折り曲げてみます。

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あせらず少しずつ曲げる感じですね。

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キレイに取れました。

これで入口が広くなりました。

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で、栽培するものですが、机の引き出しに「2016.9ネギ・ニラ」と書かれた包を発見しましたので、これを撒くことにします。

ただこれに包んだのが16年9月なだけで、実際のパッケージのものを買ったのは5年10年は経ったものではないかと思います。

一応、全部使うつもりですが、一つも発芽しないことも有りえますね。

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8分目までその辺の土を入れ、タネをまんべんなく撒きます

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画像ではわかりませんね。撒き終わりました。

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薄型なので省スペース的な雰囲気はしますが、栽培物にはあまり意味のないカタチだと思います。

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 HDDケースのときと同じく、窓枠に引っ掛けて飾っておきます。

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試しにヘビイチゴのツルを置いてみましたが、あまりいい感じはしません。

早く、細い葉がもっさり茂っている姿が見られればいいんですけどね。

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47.春です

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今日は2018年の3月7日。今週から暖かい空気が運ばれました。

そのせいか、植物たちを見るとは無しに見ると…。

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ズームしてみます。

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新芽ですね。

バジルの仲間だったような気がしますが、もう忘れています。

ちょっと遡って調べないといけません。

 

こちらは、階段に置きっぱの山椒です。

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「木の芽」と言われますが、芽にツヤのあるうちは摘んで食用にしています。

芽ではないですが、カフェのカップのコケも育ってますね。

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1年を通じて一瞬ですからね。

よく見ていないと、発芽してた、枯れてた…なんてのは嫌なものです。

ちょいちょいやってますが…。

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46.ドライフラワー的なもの

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もともと飾り物のたぐいは関心が無いというか、あまり好きなほうではありません。

それは植物にしてもそうでして、たとえば子供の頃に「アサガオの押し花を作りましょう」という課題がありましたが、広辞苑に挟んだまま忘れるとか、友人宅のドライフラワーを見て「枯れてんじゃん」と無造作に触って壊したりの、酷い人間でした。

と言いつつ、画像の吊るしたものは中の人がやりました。

モノはキャロライナリーパーで、何回か採り上げた辛い唐辛子です。

上中下と実がついてますが、下が2015年モノ、上が2016年モノ、そして昨年のが真ん中でまだ乾ききってないですが、これは今日吊るしたモノです。

instaにも挙げておきながら「関心無い」とはどの口が言うのでしょうね。

一応言い訳をしますと、乾燥唐辛子を作るつもりだったのです。

下の画像が2015年のです。

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キッチン栽培してる様子でわかりますが、11月で青々した実ですので生育が悪いのです。

こういうのはほとんど辛くなりません。

なので乾燥させて辛味を凝縮させようという魂胆だったのですが、それ以降すっかり忘れてしまいました。

次の画像は2016年のやはり11月のものです。

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完全に観葉植物となってしまいました。

葉を半分以下にカットしているのは、越冬させるためです。

これも青味が残ってますので、そのままでは食用のスパイスには適さない生育です。

量的にも少なすぎですね。

これも吊るしたままほったらかしでした。

そして次のが昨年、2017年のものです。

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まったく状況は変わらずでして、さすがにすでに吊るされてるセンパイたちと一緒にしようと思いました。

それでちょっとネットでドライフラワーを検索してみましたが、すごいものですね。

真似事のようなことをしてしまいました。

でも今年辺りにまた唐辛子パウダーを作る必要があるので、それに混ぜようかなと思います。

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45.ボールペン栽培!?

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暇に任せて、ボールペンを鉢代わりにして、バジルの種を入れてみました。

そうしたら、11/19の暖かい陽気につられ、芽が出てきました。

instaにも上げて、はしゃいでたんですけどね。

でも水やりのタイミングを間違え、あっさり枯れてしまいました。

小さすぎて存在感がないんですね。

なのに性懲りもなくまた種を入れました。

スプラウト界隈の何かを入れたのですが、名前は出てきません。

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今回も発芽まではいきましたが、ここから毎日こまめにチェックしておかないといけません。

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できれば日中、陽に当てて、夕方には屋内に入れたりを繰り返します。

そうしますと、やはり植物は応えるように新芽を出してきます。

性懲りもなくinstaにアップしてしまいます。

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こちらは真下から撮ったもの。

ペンの中、全体に土を入れてるのがわかりますが、詰め込みすぎると育ちませんので、軽めにしておくのがいいでしょう。

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ちなみに、このボールペンは芯を少し残しているので、まだ書けます。

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44.ナスブロ

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たびたび紹介しているナスとブロッコリの苗ですが、相変わらずの様子で年を越しました。

12/30の画像ですが、なんとも言えない独特の佇まいです。

ブロッコリは寒さに強いので今の時期に種まきすると、春には収穫できるスグレモノです。

でもナスは温暖な気候を好む夏野菜です。

実こそつけませんがよく生きています。

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夕日に照らされてなんかカッコイイ。

このまま暖かい冬であれば越冬もできそうです。

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雪で大部分が覆われていますが、この2本は元気そうです。

大したものです。

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43.カエデの魅力について

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たっぷり書こうと思いましたが、気持ち悪くなるでしょうからやっぱりやめておきます。

ただ、中の人が一番好きな植物の一つで、20cmくらいのが一鉢あります。

 

カエデの栽培自体は簡単で、ズボラな中の人でもここまで育てることができました。

羽根付きの種は有名ですので、秋の紅葉の頃ならすぐ見つけることができます。

 

もともと食べられる野菜とそれ以外では、好みとして「越えられない壁」がありました。

それらは栽培ではっきりした扱いとなります。

十何年かは食べられる野菜しか栽培してませんし。

水やりや置き場所などの優先度が顕著ですので、「その他」はちょいちょい即枯れさせています。

 

そんななかで、カエデだけはvip対応となっています。

なんと、今時分は屋内に入れてあげてます。

他ではこうはいきません。

普段が「越冬できるものだけ生き残ればいい」という鬼スタンスですから、酷い差別です。

 

今は葉が落ちているのが心配で仕方ありません。

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    ↓

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12月は水やりがちゃんとできず、あっという間に落葉したからです。

早く暖かくなって元気に育ってほしいです。

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42.マルバルコウソウ他

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前にインスタのネタ用にセットした、味の素の空き瓶で育てたアサガオ(マルバルコウソウ)。

その後は、育つ前に冷え込みが続き、細々とした生育となりました。

ただ、それはそれで姿がいいものでして、楽しませてくれています。

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天に向かってツルを伸ばす姿は、筍にあるような力強さと違って繊細さが感じられます。

まあでも伸びやすいよう、何かヒモでも作ってあげましょう。

 

そしてこちらはワラワラ増殖が始まったツメクサです。

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2周目か3周目か忘れましたが、このベランダ栽培に完全に適応しています。

枯れた側からすぐ新しい芽が出てきました。

唐辛子の挿し木も前に紹介しましたが、こちらは元気です。

葉を短くカットしているのは、全体に行き届かせるためです。

切る大きさはテキトーです。

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そしてオマケで挿しておいた短い唐辛子も意外なほど元気です。

このチビちゃんが発根したときのために、実はポッドを用意してあります。

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百均ですがなかなか良い感じです

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41.拾い物

会社のそばを散歩していたら…

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道端にこんなのがいました。

コケのサイズくらい小さいのでして、たまらずお持ち帰りに。

ツメクサみたいなのも一緒に取ってきました。

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ちょうど、バックアップ用のストレージを買ったときのケースが上手いこと使えそうです。

湿気と保温と陽の光がシビアな植物にピッタリです。

画像では見えにくいですが、フタつきなんです。

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キッチンはいっぱいの混雑具合なので、階段の踊場に置いて様子を見ようと思います。

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40.何があったしブロッコリー

通勤路を毎日歩いているととても気になったのがこれ。

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道端にブロッコリーが育ってるのですよ。

画像の日付を見ると、今年の1/24となっています。

誰かが種を撒いたんでしょう。

土のある所、とにかくアサガオの種を撒く「朝顔爆弾」というイタズラがありますが、そういうノリでしょうかね。

なぜに、この道端にブロッコリー?

2/15の次の画像を見ますと道端で育ってるのがわかると思います。

花が咲いてしまいました。

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さらに次の3/23の画像を見ますと花は満開。

誰も収穫しなかったようですね。

わかりにくいですが、丈もあって随分幅を利かせています。

アブラナ科のよくある姿ですね。

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次の画像は3/30で、小房(中に種が入ってます)ができ始めています。

もはやブロッコリーか菜の花かわからない最終形になっています。

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そして、種もできて苗も枯れたので、一房拾い育てよう、かと。

といっても、カットしたいつものボトルで育てようというわけですから、一つできれば御の字でしょう。

 

しかし、それどころか実際は見事に葉っぱだけ。

これは観賞用に育てたわけで決して食用ではない!ということにします。

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そしたら不思議なことに、なかなか見栄えが良い。

11月になりますと、花実の代わりに葉が赤くなってますよ。

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がはは…がは……。

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39.ナゾ草

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いつものことなので今更ですが、画像の芽が何なのかわかりません。

全体は5ミリもない芽でして、どっかかから持ってきたわけでもなく種を植えたわけでもありません。

次の画像の日付を見ますと8月9日で、この時点ではなかったことがわかります。

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そして次は9月9日で、発芽しいくつかの葉がみえます。

ひと月で発芽し、葉を増やすことはそれほど不思議なことではありませんが、ご丁寧に鉢の真ん中から生えてくるのは人の手によるものと考えるべきでしょう。

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そして、次が11月3日の画像です。

2ヵ月経ってもほとんど成長していません。

8月からひと月で成長したものが、いまも同じというのも不可解です。

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自分がやったという記憶が無いのも困ります。

たぶん道端にあったのを、しめしめとか思いながら持って帰ったのだと思います。

 

さて、これが何なのか成長が楽しみです…といつも書いてる気がしますが、せいぜい枯らさず越冬させたいと思います。

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38.階段の踊り場栽培

このページは、「ベランダ」と「キッチン」で行う植物栽培をテーマにしていますが、もう一つ「踊り場栽培」を忘れていました。

踊り場には窓がありまして、弱いながらも一定量の陽の光を浴びることができます。

そして、露地栽培と違って寒暖差が少なく、すごく寒い日でもすごいというほどではないし、酷暑でも猛暑にとどまる、という外よりはマシという環境となっています。

画像は、窓の下の手前から過繁茂のトマト、小さく見えにくいのがモリムラマンネングサ、山椒の鉢植え、コーヒーの袋で生き長らえるマルバルコウ、そして伸び放題のヘビイチゴです。

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それぞれの画像はこちらをクリックしてください。

とくに山椒は半日陰を好み成長も遅いので、踊り場のような日光量がマッチしています。

灼熱のビルの屋上栽培だったのを避難させ、今の場所は10年近くになるでしょうか。

1年に2センチほど成長しています。

対照的なのはヘビイチゴで、ツルが伸びるのを放置して伸びるに任せています。

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なので、2本ほどびろ~んとしています。

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いったいどこまで伸びる気なのか…。

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37.サルスベリ

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会社のそばを散歩してたらサルスベリの実が落ちていました。

つるんとした木肌はとてもいい感じですが、鉢植えで育てられるものなのでしょうか。

枯らせちゃう気もしますので、土の中に入れて忘れてしまいましょう。

上手くいけば春頃に、「この芽は…何だ???」となるかも。

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36.枯れ木も山の賑わいらしい

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以前、この連載Instagramで採り挙げたことのある粘菌とキノコ。

姿形がとても興味深いものでして、育った頃合いを見てはカメラ撮り(すべての画像はこちら)をしています。

あるビルの前に植栽された5本の木々なんですが、これがなかなか良い枯れ具合で、粘菌とキノコが悠々と棲み着いています。

菌類が木の周りを覆っているので、なかには表皮が剥がれ、幹が露出してしまっているのもあります。

いわゆる胴枯れの状態なので、これらは完全に死んでいます。

枝葉が育つことはもうなく、すでに朽ちかけの部分もあります。

さすがに木やビルの全体を撮ってネットに晒すのは憚れますので、一部分だけ見てみましょう。

表皮がカラカラになって今にも剥がれそうなのがわかりますね。

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逆に、粘菌はこんもり育っています。

ですが、頃合いを見てるのは中の人だけではなく、ビルメンテナンスの方もスクレーバーのようなもので、こんもり粘菌をガリガリ剥がしています。

でも菌というのは幹の中にもいるのですから、表だけガリガリしてもすぐにまた育ってしまいます。

カメラ撮りした日付を見ると、だいたいひと月でこんもりができあがります。

そもそも枯れ木なんですから、ガリガリしてもしなくても枯れ木に違いありません。

そんな木をビル前の植栽として維持しているのですから、ビルオーナーもいい度胸してます。

でも観察が楽しいので、ずっとこのままにしてほしいですね。

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35.挿し木

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唐辛子のキャロライナリーパーが完熟したので収穫を、と思って切ろうとしたのですが、なんかこのまま挿し木にしてしまおうということになりました。

唐辛子は萎れる直前まで切らず残すのですが、こういうときベランダ栽培の良さが光ります。

毎日こまめにチェックできるからなのですが、めんどくさがりの中の人は冬に外に出ることは極力避けたいわけです。

そういうことで、Y字に分岐した一方を切り、どこかテキトーな土に挿します。

今回は、ツメクサが占拠する杏仁豆腐カップにしました。

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もし、春に発根した場合、カップの土を全部取り出さないといけませんが、ツメクサならほんの少しでも残ればまた生えてきますから、まあいいでしょう。

あと、試しにごく短い茎も挿しています(左奥)。

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挿し木にはあるていどの高さが必要ですので、これは厳しいと思います。

でも、もし発根したらとても小さく育てることができます。

まあダメ元です。

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34.秋のオクラ

秋は枯れ葉の整理をこまめにやると、見てくれが大変よろしくなります。

基本、枯れる方向に進んでいくわけですが、それを全部枯れるまで放っておくのは、中の人みたいでなんかもったいないです。

葉を切り枝を切り、小さくしていきますが、そうすることで鑑賞が楽しめます。

画像はオクラですが、ボトルをカットしたもので栽培しました。

さすがに地植えのようには成りませんね。

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このボトルでは2つ実ができたので、まあ良しとしようという感じです。

で、あらためて見ますと、、、んんん???

芽が出てきました。

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こぼれ種ですね。

収穫しないで放置してたので、最初の実はこんなになってました。

これが落ちたのですね。

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オクラは真夏に元気よく伸びて実を作る植物ですが、秋は秋で別の楽しみになっていいですね。

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33.キャロライナリーパーまたできる

以前、「唐辛子パウダーの製造法」で紹介したことがある、世界一辛い唐辛子のキャロライナリーパー。

厄介者扱いとなりつつあるが、3,4年前に買った苗のクローンと越冬で今年も育ちました。

これについてはほとんどほったらかしで、昨年の土のまんま、肥料なし、水だけ。

もともと日本の気候には合いにくく、ネットなんかで他の人たちの報告を見てもけっこう苦戦しているようです。

これも花実はすべて落ちてしまい、9/28現在、この1個だけ残っています。

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たしか昨年もそんな感じで、できたものは吊るしてドライフーズにして飾っていました。

これでも十分すぎるほど辛いんですけどね。

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下の画像は、その年末か年始の越冬させている最中のものです。

冬を越すには余計な枝は落としてしまいますが、だいたいいつもY字型の幹にしておきます。

そして根本に何か葉が…。

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一応、脇芽の類いで、主茎とくっついた芽です。

左下のコケは関係ありません。

 

芽はこのまま残しておきましたが、ラッキーなことに幹の方は枯れてしまい、結局この芽が主茎として育つのでした。

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左のは前年の幹ですが、今年はもっと太くなっています。

せっかくだから、今年もこれを越冬させようと思います。

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32.その辺の草「勢力地図」5

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これまで何回か報告している杏仁豆腐カップで繰り広げられた勢力争い

最終的にツメクサが覇者となり、栄華を極めたのが今年の春夏。

ところが、ライバルがいないせいか今一つの存在感で、一度は何者かに挑まれる展開もありましたが、こちらが気づかない間に勝負は終わっていました。

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ツメクサが枯れ始めを狙っての一戦でしたが、やっぱり強い草です。

それでも勝手に育ったあと、また勝手に枯れていったようです。

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枯れた部分を取り除きましたが、これらも時間の問題でした。

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残りも枯れてしまい、しばらくそのまま。

そして9月13日の画像ですが、昨年Instaに挙げたときと同様、また勝手にwarawaraが始まりました。

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こうなると、また来年が楽しみになります。

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31.モラドにんにく

近所のスーパーに行くとき、まずチェックするのが見切り品コーナー。

賞味期限切れに近づいたものや、痛んでしまったもの、大量入荷した〝店長おすすめ品〟を10円位安くしたナンチャッテ見切り品など、いろんなものが思惑入り乱れて並んでいます。

白菜の葉が溶けているようなものや、カビの生えたキノコなどはちょっと手が出ませんが、必要な食材があったときは優先的に買っています。

今回手に入れたのは「モラドにんにく」。

正しくは「アホモラード」らしいですが、大人の事情で〝モラド〟にしたのでしょうか。

アホ、ホモなら覚えやすいし、人気になりやすいと思いますけどね。

日本の「田子にんにく」のカタチの良さには及びもしませんが、中国産のゴロゴロしたニンニクと似て、安くそこそこ美味しいので日本に定着するかもしれません。

香りは国産にんにくに似て、調理でパーっと広がるのがうれしいです。

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そういうものであるなら、育てない手はありません。

すでに目が少し出ており、一片のにんにくが春には買ったときと同じように

分球してくれたらうれしいです。

過去ににんにくを育てたことがありましたが、中国産だと殺菌殺虫対策等で放射線を浴びせており、芽が出ないままのときもありました。

放射線については、当時ずいぶん叩かれてましたが、今はどうなったかわかりません。

ただ、すでにジャガイモについては照射が認められており、それが知られていくにつれ騒ぎはピタッと止みました。

嫌なら自分で作ればいいんですよ。簡単ですよ。

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30.「2.5インチHDDケース」で長芋を育てた結果

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本来は2.5インチHDDを収納する外付けデバイスですが、コンピュータと植物をmixさせる遊びの1つとしてやってみたのが昨年。

長芋は今年も何となくやってしまいました。

下の画像のような頃ですと、スペース的には問題にならないのですが、育ちきって収穫となると、これがとてもめんどくさいです。

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ようは中で芋が一杯一杯に膨張するからで、ツルンと出てくれないのです。

トコロテンのように押し出しますと、下のようなバラバラ死体となってしまいます。

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じゃあ昨年はどうだったかというと、下の画像を見る限り同じですね。

すっかり忘れてました。

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でも、この種イモが今年の長芋ですから、一応捨てずに取っておきます。

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29.ヒルガオの驚異

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春頃、何を思ったのか覚えてませんが、道端のヒルガオを引っこ抜いてきました。

薄いピンク色の花はキレイといえばまあキレイですね。

色から繊細さも感じられ、小さな栽培に適しているのではないか、と勝手に想像したんだと思います。

画像は空き缶を使って定植した、いい加減なスタートです。

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6月になりましたが、あまり変化がありません。

ヒルガオの栽培は何回かありますが、根をしっかり取らないとすぐ枯れてしまいます。

今回は長く取ったので成功のようですが、大きく伸ばすまでには至りません。

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7月になりました。

夏を前に萎れていくばかりです。

今年はもう駄目かとあきらめ、端っこに移動です。

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ちょっと気になったのが、右端に別の草が生え始めています。

ヒルガオ相手に乗っ取りできるか、見どころが変わりました。

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8月を前に大勢が決しました。

ヤブマオかなんかの完勝です。

これには正直言って驚きました。

もっとヒルガオにはしつこい生え方があると思ってましたが、あっさり枯れてしまいました。

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ということでポットの片付けになりました。

ヤブマオみたいな草は強い根の張り方でした。

もう少し小さく育ってくれれば良かったのですが、仕方なく廃棄です。

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缶の中の土を出すと奥底から白いものが見えます。

それを引っ張り出すと…わーなんだこりゃー。

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ヒルガオの根っこでした。

こんなに長くて太い根だから、大繁殖とかしちゃうんですね。

ちゃんと新しい芽も出てきてますので、再び土投入して様子を見ると、普通に伸びています。

花まではわかりませんが、期待しておきます。

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28.思い違いらしい…

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「島とうがらし」という沖縄の唐辛子があります。

何度か育てたことがありますが、いわゆる「激辛」のカテゴリでいうと大して辛くない部類なもんですから、印象がサッパリです。

どういう育ち方をして花実をつけるのかもよく覚えてません。

なんかトマトみたいな苗なんですけど…しかも枯れ始めてる。

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で、この島とうがらし(トマト)ですが、過繁茂になってしまいました。

萎れた葉は全部取り除きましたが、思い当たる原因は窒素過多です。

土を作るときに化成肥料を余計に入れてしまい、そこで古土を足したのですが、まだ足りなかったようです。

茎は太く葉の色も濃く、苗が広がるというより密集する感じでわかります。

画像は根本の部分で、脇芽が成長しすぎています。

唐辛子は基本放置栽培なので、こういうことが起きてしまいます。

むしろ主茎を切って脇芽を生かす方が正解かもしれません。

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ただそれだとさっぱりしすぎてしまうので、主茎がYの字に分岐したうちの片方を落としました。

あちこち切り口だらけです。

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捨てる葉はポット一杯分になりましたが、Y字の落とした方は挿し芽にしようと思います。

手前のデカイのがそうです。

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画像の左の塊が主茎です。

銀のマルチングで見づらいですが、先の脇芽も残してあります。

不格好もいいとこです。

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落とした枝は、恵比寿ビールのコップに挿しておきます。

撮影のために窓側に置きましたが、実際の今時期は日に当てる必要はないでしょう。

トマトであればすぐに発根すると思います。

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27.電球栽培

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電球を鉢代わりにして植物を育てる、というのが一部に人気なようです。

はじめは百均のSeria(セリア)だったと記憶してますが、電球を模したガラスケースを売り出していました。

これが好評のようですぐに品切れしてしまったのですが、誰かが「本物の電球割れば同じだろ」ということで、こんなことをする動画や画像がネットで見つかります。

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通常ですと、銀色部分のプラグを砕いて空洞にします。

なので、プラグが上でガラス球部分が下となります。

でもこれは逆で、ガラス球に穴を空けプラグが下になります。

ちょっと貴重なんじゃないかと鼻息が荒くなってますが、全然大したことはなく、

1.プラグの先端(これも硝子)を砕く

2.中のフィラメント部分を取り除く

3.そんな作業をしてたらガラス球に穴が空いた

こんな手順でした。有り体に言いますと偶然というやつで、もう1回作ろう思っても無理でしょうね。

まあでもせっかく空いた電球ですから、今度はプラグの先端を塞ぎます。

4.プラグに合わせてスチール缶を丸く切る

5.プラグと鉄のフタすべてにハンダ付けして塞ぐ

6.ガラスの穴から中に「UVレジン」で層を作り、内部からも塞ぐ

「UVレジン」は太陽光で固める硬化樹脂で、手芸などでよく使われるものです。

これも百均で売ってます。

夏なら日中外に置いておけばカチコチになります。

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乾いたら鉢は完成です。

これに植物を入れていきます。

 

まず最初に入れるのは強力磁石です。

これが底面にあれば、磁石の付くところならしっかり自立し、倒れるなどの心配はなくなります。

中の人は、スクラップのMacから取り出した磁石を使っていますが、これも百均にあります。

画像の右の長方形のものが強力磁石で、他は鉢底石に使います。

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下の画像のように埋まればちょうどいいと思います。

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プラグの先端はすでに塞いでますので、これは排水ができない鉢です。

ということは鉢底石は必須となります。

次に土を入れます。

こんなのは何でもいいのですが、少し気取って形のある土にします。

画像のはホント気取った感じがしますが、なんてことはないアクアリウムで使ったソイルで、言わば不要となったゴミです。

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まあ、それをリサイクルしているわけです。

土と一緒に植物も植えていきます。

今回使うのは画像の草で、名前は知りません。

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これはもともとコーヒーのカップで勝手に育っていたもので、以前にも書きました。

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何かはわかりませんが、まあ強そうなので頑張ってください。

ケースに入れて会社から自宅へ移動させました。

このケースも半熟玉子のもので、なんかに使えそうな気がしてきました。

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植えたら、さらに丸いリサイクル土をかぶせて出来上がりです。

 

以上、私の夏の過ごし方でした。

宿題の自由研究・工作物を、いまだ作り続けている気分です。

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26.動物でも植物でもないという「粘菌」

7月19日のことですが、近所を歩いていますと、でっかい「粘菌」を見つけました。

それで、ついinstagramに挙げてしまいましたが、白いマッシュルームのような姿形です。

ピンポン玉ぐらいの大きなブツですが、これは前日の7月18日にはなかった・見えなかった

ものです。

そんなことなのでネットで検索してみますと、一応動く生き物のようです。

動植物でないどころか、キノコとも違うという記述も。

白いマッシュルームのような姿形、と書いたとおりでしたので食べられるのかと思いましたが、どうやら美味くないようですね。

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以前、粘菌の栽培を試みたことがありました。

もちろん結果はペケ。

まったくわからないものを、植物のように育ててもダメなようです。

日陰の湿った朽木に付いているのでそのような環境にしましたが、カビしか繁殖しません。

じゃあということで、日なたに当てると一発で乾燥し、まるでコルクのようにさせてしまいました。

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25.緑色の豆は食べ物ではない

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昨年何を思ったか、枝豆を育てようと一鉢植えてみました。

結果は枯死。

理由は簡単で、イマイチやる気がでなかったという体たらく。

いままでいろんな植物を栽培してみましたが、嫌いなものだとあからさまにテンションが落ちています。

枝豆は食べません。

そら豆もそうです。

グリーンピースに至っては、毒に冒されたウサギの糞と認識しています。

緑豆もやしも、なんで種を取らないのか不思議です。

でも、緑豆もやしは緑色というより黄色・黄緑色という感じです。

納豆や小豆は大丈夫です。

だんだんあやふやになってきましたが、ようは歯ざわりと粉っぽさが嫌いなのです。

なので、味噌・醤油は当然好きです。

都合いいものです。

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24.アサガオ

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画像はマツバギクなんですが、花が咲く時期は終わりのようです。

もともと花に関心があるわけではなく、咲いても咲かなくてもどっちでもいいのですが、さすがにでっかい鉢(8号)に多肉だけ残る様子は物足りなさを感じます。

なにかあるかなあ、と机の引き出しを漁りますとアサガオの種が出てきました。

マルバルコウソウといって、明治期に輸入された赤い花の観葉植物でしたが、あっという間に自生してしまった種です。

ヒルガオほどではありませんが、わりとカンタンに見つかります。

ということで、これを育てみようかと思います。

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相変わらずまともな鉢がないので、コーヒーの袋を使います。

コーヒーの袋は丈夫に作られているので好きです。

また、栽培するサイズを最初小さく、後で土の量を増やしたいときにも便利に使えます。

外はとても日差しが強すぎですので、台所に置いておきます。

右はタワシ。

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伸びる時期にはベランダへの移動もカンタンですしね。

ただ発芽率があまり良くないので、その点だけが心配です。

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23.バイバインが如く

「バイバイン」に覚えのある方も少なくないかと思います。

ドラえもん(てんとう虫コミックス第17巻)に出てくる、何でも5分で倍に増やせる薬です。

お話では、ドラえもんとのび太が1個しかないまんじゅうをこれで増やして満腹にしようとする。が、食べきれないせいで急速に増えてしまい、やむなく宇宙の果てにロケットを飛ばし捨ててしまうという、昭和の子供たちにねずみ算の怖さを知らしめるストーリーです。

そして、倍数の恐怖とともに人間では制御しきれないことの怖さも、この話に含まれています。

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上の画像は、何度か書いているワルナスビで、これは家で育てています。

特定外来種植物ではないので栽培自体は禁止されていませんが、最大限の注意を払っています。

繁殖力とともに毒性もある植物のため、まず他のものとは距離を置いて育てています。

そして、鉢ではなくコップにして排水のない環境にし、さらに、土は後々混ざらないようカラーサンドでわかりやすくしています。

いつでも廃棄できることを第一とした栽培、ということです。

 

前置きが長くなりましたが、以下の画像を見ていってください。

あるスーパーの前にある歩道の植え込みですが、同じポイントを、日を変えて変化を見る定点観測をしています。

この1ブロックには、ワルナスビがすでに縦断的に生えている状態ですが、端だけは届いていません。

最初は他の雑草が茂る5月1日の画像です。

見にくいですが、画像上の左にいるのが境界線というか最前線です。

2017-05-01

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よくわからない草だらけで、もさもさです。

それがどういうわけか、この場所だけ雑草が刈られ、土しかない状態になりました。

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他は刈られていないので、誰かが意図を持ってしたのでしょう。

しばらくこの状態が持続できますが、6月18日では、また新たな草たちが目立ってきました。

そして、丸枠に注目しましょう。

2017-06-18

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この時点では気づきませんでしたが、下旬になると明らかにそれとわかるものがいます。

2017-06-23

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もともと、ここにはなかったのですが、新たに生えてしまいましたね。

そして、2日後の6月26日にまた刈り取られました。

いくぶん雑な除草で、これでは草むしりとは言えません。

2017-06-26

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他のライバルがいなくなっただけかも。

挙句が、この増殖です。

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きちんと 制御できないと、このように勢力を広げていってしまうということです。

このブロックは縦断したので、つぎは手前側のまだ生えていないブロックにいつ来るかです。

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22.苔カップ

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中の人は、苔が大好きです。

見た目良し、場所取らず、大変好ましい植物です。

園芸する人たちの間でも、だいたいは好きな部類じゃないかと勝手に思ったりします。

道路の端っこの塀とつながる辺りで、小山のようにこんもりとしたのを見ると、ついお持ち帰りしてしまいます。

ところが、これを育てようとなると話は別。なかなかに難しい。

日光や湿度、温度も関係するんですが、とにかくデリケートで敵いません。

 

写真は、フウセンカズラをコンビニのコーヒーカップで育てていたもので、これは無理があってすぐに枯れてしまいました。

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日付は、昨年の10月です。

最近は暖かい晩秋ではありますが、さすがに冬に向かっての栽培ではありません。

枯れてからも放置してしばらくそのままにしていたのですが、カップの中は外より暖かく、湿度が一定ということもあって苔が生え始めました。

冬の間中、世話無しでいましたが、画像の通り4月で立派なモサモサになりました。

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これに気を良くして、止せばいいのに世話焼きすると、現在死にかけとなっています。

余計なお世話とは、こういうことを言うのだと痛感しました。

その代わりか知りませんが、ツメクサのようなよくわからないのが3つ成長しています。

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要らぬ世話焼きの結果こうなったので、今度はほどほどの構い方で夏秋を過ごすことにします。

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21.バジルペーストを作る

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毎年作るわけではないけど、在庫見て作り置きしたりするバジルペースト。

最盛期には2、3kg作っていました。

ただ、今どきのソースのたぐいはありとあらゆる味のものが揃っているので、自分の作ったソースが食卓に優先されるわけではありません。

なので、ビンの先を割ったボトルで栽培した小さいバジル2本でペーストを作っていこうと思います。

■材料

・バジル…フープロに収まる量

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・味付きじゃないカシューナッツ…片手で握った量か1袋全部

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・味付きじゃない松の実…1袋全部

・ニンニク…1、2欠け青森産でも中国産のでも好きな方で

・一応EXバージンオリーブオイル…お財布と相談の上(自分は安物)

・その他入れたいもの

 

1.バジル収穫。根本の1段を抜かして、あと上の全部取る(すると、1段目の脇芽からまた生えてきます。ただし、葉が小さいのと固さができます。香りは変わらないと思います)。

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2.調理用の刷毛で葉についた土を払う(水洗いは香り飛んでしまう上、時間のロスです)。

3.二つ切りにしニンニクの芽の部分とおしりの部分を取り除く。

4.フープロにナッツ類とニンニクを先に挽いておく。塩・胡椒など余計なものを入れる人はこのタイミングで。

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5.フープロにバジルを。オリーブオイルをドバドバ入れて撹拌。何となくペーストっぽく感じたら終了。

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6.消毒した空き瓶に入れて冷蔵庫なら1週間、冷凍庫は1ヵ月保存可能(と、よく書かれるが、オイルの量と保存保冷がきちんとできれば3年前の冷凍バジルでも美味しいまんま)

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要は、ビンの消毒とナッツの味付きかで、保存期間が変わります。

汚い手だとかホコリだらけの部屋で作るのも同じです。

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あと、ペーストは酸化に弱いので、常に5ミリ厚のオリーブオイルでフタをするのも長持ちさせる秘訣です。

 

主茎を1段目だけ残しておくと、脇芽からまたバジルが取れます。ただし、最初に書いたとおり小さかったり硬かったり、あと花実が早めの段階でできてしまいます。

しっかり収穫したい人は、もう一度種から作るほうが確実でしょう。

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20.ワルナスビが刈られる

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ワルナスビという困った植物の話を前にしましたが、状況が変わりました。

歩道の植え込みに自生していたのですが、業者のお手入れできれいサッパリ刈られました。

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元はこんなです。

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ドクダミの陣地から生えるのですから、すごいものです。

ここは成長しやすいスポットのせいか、年1回、夏前とかに剪定されています。

でないと、歩くスペースが狭くなるほど伸び放題となるからです。

とくに、ワルナスビのあるところは、画像のように全体を刈られました。

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そのあと草も抜かれ、ドクダミもヒルガオもなくなりました。

ほかと比べて、重点的に作業したようです。

 

それでも、1週間ほどで新しい芽が育ってしまうんですね。

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ドクダミもここまで図々しくありません。

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19.その辺の草「勢力地図」4

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以前から書いているとおり、コップの中の争いとなっている「イノモトソウ(かも)」と「ツメクサ」。

画像は4/10のものですが、これを見る限り辛うじてイノモトソウ(かも)が残りました。

とは言ってもこちらも弱々しいものですが。

ところが、よく見ますとなんかいます。

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まだよく見えないと思いますので、ズームのレンズを付けて撮ってみますと、

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新芽ですね。

まさかのツメクサの復活でした。

そして今日6月21日の画像を見ますと、

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ツメクサの最盛期です。

花も咲きました。

ただ、イノモトソウ(かも)が枯れていますが、これを引っこ抜こうとしても取れません。

葉は枯れて見えるようでも地下ではまだ余力があるようです。

再生の時期を伺っているのかもしれませんね。

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18.ワルナスビ

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絶対に植えてはいけない、見る即駆除とか、その手の害植物として有名な「ワルナスビ」。

名付け親の植物学者・牧野富太郎さんの著書『植物一日一題』によりますと、

「ワルナスビとは「悪る茄子」の意である。…我が圃中に植えた。…見かけによらぬ悪草で、地下茎が土中深く四方にはびこり、始末に負えない。…根絶させようとしてその地下茎を引き除いても引き除いても切れて残り、それから盛んに芽が出て…隣の農家の畑の中に進入する有様。…いやはや困ったものである。…それでも綺麗な花を咲かせるとか見事な実がなるとかすればともかくだが、花も実もなんら見るに足らないヤクザものだから仕方が無い。…この始末の悪い何にも利用できない害草にワルナスビとは打ってつけた佳名であると思う。…」

とのことです。

無茶苦茶さにご満悦を含めた評ですね。

ネットでは面白おかしく語られていますが、現代の農業では専用の除草剤で駆除しています。

園芸でも知識的な広まりでそれほど大きな問題になってはいないように思えます。

また、ワルナスビがいるところには、ドクダミがよくいますのでこっちのほうが問題なのではないかと思います。

写真のは、道路の植え込みに生えているものなので、結実など変化があれば都度報告したいと思います。

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17.ボタンではなくキク

マツバボタンと言い切っていたのも、花が咲いてわかりました。

マツバギクでした。

綺麗な花とは思いますが、勝手にボタンと呼んでいたのは恥ずかしい。

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16.またもや、わからない草へ

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前の話でカキドオシらしきものと呼んでた草ですが、小さい花が咲いてなかなか見てくれの良い草になりました。

なりましたが、「らしい」だけでどうやら別物のようです。

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カキドオシという草の画像と比べるとどうも一緒には見えません。

また調べてわかったら訂正を入れますが、わからないままにすることが多いのであまり期待できません。

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15.ヘビイチゴの1年後

以前、『コーヒーの粉を土として無理やり使う』という話をしましたが、その続報です。

話の最後に、また花実をつけると言いましたので、頑張って世話してみました。

といってもやったことは、あれから液肥を与えるのみで、植え替えとか土替え等はしてません。
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黄色の花が咲きました。

酷い環境の中、よくぞ咲いてくれました。

どうやら無害のようですが、甘いとか美味いということはないようです。

果実になったらまたアップしたいと思います。

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14.テキトーすぎると母屋を取られる

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モリムラマンネングサというらしいです。

本日、5月15日の状態です。

これは意図しない生育で、ホントはもっと和な雰囲気の苔ツボを作ろうと思ったのですが…。

なぜこうなった。
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マルバルコウソウという朝顔の一種を育てていました。

2016-10-17の日付になっていますので、苔生すのが難しい季節という代わりに朝顔を育ててみました。

明治の頃に輸入されたそうですが、今では帰化植物となっています。

あるところには密集して生えています。

2016-11-01です。
2016-11-01 14.31.51_R
気温が低くても、それなりに育つのが朝顔のいいところです。

苔も乾燥と戦いながらよく育っています。

2016-11-21です。
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つるも頑張って育ち、このあと何枚かの小さい花を咲かせて種が取れました。

マルバルコウソウは別の機会で生育をアップしたいと思います。

2017-01-05です。
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いい感じの苔ツボになんかぼやけたブツがいます。

最初はただ一片を置いただけなんです。

ところが多肉種っていうのは、ホント置くだけで十分なんですね。

甘く見ていました。

2017-03-22です。
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もさもさです。

庇を貸しただけなのに、もはや苔など見えません。

あとは放置となって、最初の画像のとおりとなってしまいました。

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13.その辺の草「勢力地図」3

「イノモトソウ(かも)」と勝手に決めつけていましたが、これらはツメクサのようです。

画像ではわかりくいですが、真ん中に「イノモトソウ(かも)」も1つあります。

ちょっと弱々しくて、ツメクサの勢力に押されています。

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12.その辺の草「勢力地図」つづき

「イノモトソウ(かも)」に変化が起こりました。

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3枚の葉はいずれも枯れてきました。

そして土を見ますと、小さいのが少しずつ育っています。

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いまのと同じくらい育つのでしょうか。

どうなるか、これから楽しみです。

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11.道端の拾い物つづき

カキドオシらしき草を道端で拾ってきた話を書きましたが、現在どうなっているか見てみましょう。

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前回は主茎を切り、脇芽2本を主茎にしましたが、結局一つしか伸びてきませんでした。

ここにはアイビーもいるので、土が足りてませんね。

ということで、長いのは切っちゃいました。

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また伸びるかダメか要観察です。

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10.その辺の草「勢力地図」

栽培に使ったカップが会社の裏にひっそりとありましたので、同じく裏にあるシダ系の植物を突っ
込んでみました。

2016-04-28
2016-04-28 11.33.22_R

素人が、シダ植物を同定するまで調べることほど困難なものはありません。

このページでは「イノモトソウ(かも)」と呼びます。

大きいのから小さいのまでありますので、小さいやつを選んでみました。

小さいうちはかわいいもんですが、大きく長いのはあまりいい見た目ではありません。

そのうえ強い植物です。

2016-05-02
2016-05-02 15.49.54_R

スペースができたので、どこの道端でも必ずある「ツメクサ」を追加しました。

どちらも普段の過酷な環境と違って、ゆるゆるな気分でしょう。

まだ2週間足らずですが、もう育っています。

2016-05-11
2016-05-11 17.25.49_R

大きいですね。

ツメクサはつぼみができました。

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2016-05-16 12.35.50_R

ここで、もう3種投入です。

深い意味はないと思います。

後入れは不利ですが、どのていどでしょうか。

赤く囲ったのは「クラマゴケ」です。

コケと名前が付いていますが、実際はシダ植物です。

2016-06-08
2016-06-08 09.26.01_R

下の赤囲みは、「モリムラマンネングサ(ホントかどうかは知らない)」です。

2016-06-10
2016-06-10 18.08.01_R

3つ目が、 「アカプルコゴールド(ホントかどうかは知らない)」です。

2016-06-20
2016-06-20 10.20.01_R

さらにひと月経ち、7月です。

どうやらすべて根付いたようです。

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2016-07-01 12.27.42_R

密集しています。

本格的な陣地取りが地下で始まっているのではないかと思います。

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2016-07-08 14.05.07_R

この辺りでクラマゴケは終了です。

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2016-07-20 18.15.30_R

ほかは元気ですが、若干イノモトソウ(かも)が茎を太く、葉も大きくなってきています。

2016-08-26
2016-08-26 09.56.20_R

このひと月で大きく変わりました。

モリムラマンネングサ(かも)は花を咲かせてそのまま枯れていきました。

アカプルコゴールド(かも)も、ひとしきり伸ばしたのち枯れました。

2016-09-29
2016-09-29 15.09.49_R

結局、またイノモトソウ(かも)とツメクサの一騎打ちです。

と思ったら、わらわら芽吹いてきました。

イノモトソウ(かも)の胞子ではないかと思います。

2016-11-01
2016-11-01 14.31.32_R

両者とも大きくなりましたが、ツメクサは実ができたことでだんだん枯れてきました。

2016-11-25
2016-11-25 09.34.38_R

わらわらしてたのも、ほぼ枯れていきます。

年を越しましたが、屋内のキッチン栽培ですので温かいです。

2017-01-05
2017-01-05 09.38.46_R

大きい芽が生えてきました。

イノモトソウ(かも)の根から出てきました。

2017-01-27
2017-01-27 11.04.06_R

イノモトソウ(かも)の大きい葉はその都度切っています。

右は隣のからはみ出てるマツバボタンで、ここは完全にイノモトソウ(かも)1つとなりました。

2017-01-27
2017-01-27 11.04.35_R

真ん中のですが、茎が長く、これは大きくなると思います。

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2017-02-07 09.15.33_R

しばらく放置してみましたが、長い葉となってしまいました。

やっぱり、いい見た目ではありませんね。

酷い陣地取りでした。

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2017-04-03 12.08.11_R

切っちゃいました。

2017-04-03
2017-04-03 12.10.12_R

1年で見ると面白いですよね。

以上でした。

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9.「ウスダケ」らしい

育てている鉢の一つなんですが、なんか生えているんですね。

キノコが。

植物のテーマでキノコの話をするのも変ですが、鉢の上の出来事なんで

ざざっと見てみてください。6/18です
2013-06-18 14.47.57_R

オレンジの小さなやつです。サイズは3ミリ位です。

2013-06-18 14.48.07_R

6/19です。4つですかね?

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サイズは今が一番大きいときかも。

2013-06-19 12.05.19_R

6/20接写してみましたがよくわかりません。。。

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素人なので同定はできません。

なんとなくウスダケっぽいように見えます。

2013-06-18 14.47.57_R

6/21ちなみに、ウスダケは毒キノコです。

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こんな小さいなものでもダメなのでしょうか。

もっとも、中の人は売られているキノコしか食べません。

毒と食用キノコの違いがわからないからです。

2013-06-21 11.30.22_R

6/24萎れてきましたね

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他のマイクロサイズも萎れてきました。

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6/25あと、わずかな寿命ですね

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おチビちゃんも同じで弱っています

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6/28終わりました

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今年もまた生えてくるのでしょうか?

ちょっと楽しみです。

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8.殺虫剤「チェス」

中の人は、自分が作って食べる植物への農薬散布に対しては、概ね肯定的に捉えています。

園芸の中で害虫というと、アブラムシがまず挙げられるのではないかと思いますが、これの駆除はなかなか厄介なものです。

無農薬で頑張る方なら誰でも一度は通る道なのは、「牛乳」や「唐辛子」のスプレーでしょう。

実際やればわかりますが、駆除効果よりも増殖スピードのほうが圧倒的です。

スプレーの水圧で下に落ちてるだけともいいますし。

それと唐辛子スプレーこそ危ないです。

風向きを考えないと、霧が自分にかかって大変なことになります。

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そういう経験を経ていくと、刷毛を使ったり手でプチプチするほうが確実じゃないかと気づきます。

これは綺麗サッパリとれますが、花実を痛めやすく加減が難しいのが残念です。

あと時間がかかるのもしんどいです。

そんなこんなで駆除に飽きて放置してしまうと、アブラムシの大量発生となり植物は病気となってしまいます。

 

園芸ではモザイク病は有名ですが、この病気になってしまうと葉が細くチリチリになるなど萎縮してしまい、花実もつきません。

治すことはできず枯れるだけです。

周りに伝染しないよう、すぐ廃棄しなければなりません。

人体への影響はないらしいので、実を食べてもいいそうですが普通食べません。

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で、中の人はというと、「チェス」という粒剤を使っています。

ものぐさな中の人にぴったりな殺虫剤です。

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細長い顆粒がチェスです。撒いて水やりを少しします。

これを植物が吸い、アブラムシも吸い込みます。

アブラムシが摂取すると、たちまち汁を吸わせなくさせ、繁殖もできなくなるそうです。

一日二日でほぼいなくなり、1週間経つころにはいなくなっています。

これはほんとラクでいいです。

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コーヒーの粉を土として無理やり使う

長い間、「やってはいけない」ことリストの上位にいたのが、煎れた後のコーヒーの粉を土として再利用すること。

ひじょうにケチ臭い人間性が出てくるようで、自分で嫌になります。

まあでも一鉢分だけ、という縛りでコップ一杯分の粉を溜めて土として使ってみました。

 

で、最初に書いておきますが、小バエが湧きます。暖かい時期ずっとです。

油粕や鶏糞を地表にさらした状態とほぼ同じで、豆の持つ油分にたかっているのでしょう。

粉100%では、土として不適なのがわかります。

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集めだしたのは2016年の1月からで、2月には十分な量となりました。

コーヒーの色が出なくなるまで水につけておきます。

理由はわかりません。

なんとなくそうしたほうが良かろうというくらいの動機です。

2016-03-15 09.06.12_R_R_R

栽培する植物は、なるべく強めなものということで、何かの種を植えたのですが、よく覚えていません。

何しろ発芽しないのですから。

この時点で、出し殻の粉だけで栽培するのは厳しいとわかりました。

別のテーマで、ヤシの木の屑だけで山芋を栽培した観察記録がありましたが、あのときと同じで、苗を植えるところからのスタートに変更です。

すでに5月になってましたので、そこら中にヘビイチゴが実をつけていました。

さっそくこれを出し殻の粉に突っ込み、観察開始です。

2016-05-11 13.24.13_R_R_R

見た目にいいので実のついた苗を植えましたが、こんなのはすぐに枯れます。

おそらく根のほうはとんでもない環境と闘っているのでしょう。

ちなみにこの用土(?)は、混じりっ気なしの出し殻粉100%で別の土は一切加えていません。

当然肥料もなく、水を与えるだけです。

すぐに小バエがやってきました。

2016-05-11 17.24.56_R_R_R

そんな劣悪環境ですから、すぐにこんなです。

2016-05-16 12.35.43_R_R_R

ほんの1週間くらいで、実や葉のほとんどが萎れてしまいました。

小バエは相変わらず目につきます。

一番若い葉を残して後はすべて切りとり、もうそのまま放置プレイにしておきました。

2016-05-17 10.53.02_R_R_R

6月になるころには、ほかの栽培モノの観察で忙しくしていまして、出し殻粉栽培のことはまったく忘れていました。

画像がなく、かろうじて1つだけ隅っこに写っているのがありました。

2016-06-20 09.29.50_R

周りを切りとったとき、この1枚の葉だけにしておきましたが、これがなんとか持ちこたえてくれました。

小バエがすごいです。

 

ヘビイチゴより育っている苗はキュウリだと思いますが、よく覚えていません。

3,4月に種まきしたのが6月の今発芽したのかもしれません。

2016-07-01 12.27.36_R_R

そのキュウリも、夏になる前に成長が止まります。

相変わらず肥料は一切あげていないのですから当然でしょう。

むしろヘビイチゴのほうがしっかりしています。

やっぱり野草の類は、適応力がありますね。

若干、葉が大きくなっています。

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そしてこの1枚も10月には枯れてしまいましたが、これは新たな葉が出てくる前兆でした。

根元に小さなのが見えます。

2016-10-18 11.10.47_R_R_R

葉になっていますね。

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11月には、葉は2枚に増えました。

小バエは、このくらいの時期までいました。

キュウリは薄く透けて見えますが、このあと枯れてしまいます。

でも、12月まで持ったので十分楽しませてくれたと思います。

2016-11-21 14.16.21_R_R_R

そして今日(1/30)の画像です。

11月の2枚は枯れましたが、4,5枚にまで増えています。

根付いたようですね。

春には実がつくよう、2年目は液肥をあげていきたいと思います。

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ちなみに、画像にちょくちょく出てくるフィギアは、「コップのフチ子」X’mas Versionです。

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まあマツバボタンでしょうか

下の画像は2016年3月27日の表記がありますから、約1年前のモノです。

くれた人から「マツバボタン」と教えてくれたので、たぶんそうなのでしょう。

貧乏人っぽく、ペットボトルを切って使っていますので、一つの葉は2cm足らずでしょう。

育て方は、手をかけたことがないから知らない、とのことです。

多肉質ですし、まあそんなところでしょう。

ペットボトルは二重構造になっていますので、下から水を吸い上げ土全体が適度に湿るようになっています。

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そして日付は5月18日。

すっかり春となり温かい数ヵ月を越す頃には、左側のようにべろーんとはみ出しながら成長しています。

水以外何もあげていませんが、こりゃ植え替えですね。

2016-05-18 07.21.51_R

株が2つありますので、一つは例の電源ボックスに、もう一つは少し土の入った鉢を外に放置しておきました。

 

今日は2017年の1月16日。

電源ボックスに植えたのは、屋内のキッチンにいますので、この寒さでもベローンとさせています。

ただ中には他の植物が詰まってますので、勢力拡大は無理なようです。

初夏に開花すると言われてましたが、ちょうど植え替えをしてしまったので、花は咲きませんでした。

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ボタンのような花は、今年は咲きますかね。

 

それと植木鉢に放っておいたのはどうかというと…下の画像ですが大量になっていました。

さすがにこの時期ですから、全体的に青く小さくなり、伸びた葉も縮み萎れそうです。

でも、葉の間からは新芽が顔を出し、多分これらが春以降大きく伸びていくのだろうと思います。

水やりをせず雨頼みですから、多肉以外のものは枯れてしまいました。

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そう考えると、本当に強い植物だと思います。

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道端の拾い物

ベランダやキッチンの栽培では、大きくしすぎないように気をつけています。

「限られたスペースに詰め込む」という考えですと、過密な感じがひじょうに強調されて見てくれがよろしくありません。

自分がしたわけではありませんが、こんな感じです。

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もう背丈が1m以上で、横も前もグラウンドを超えてしまっています。

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しかもアロエ(赤い花をつけるのはキダチアロエだそうです)っていうところがまたナンですよね。

自分の中では、詰め込むというより「ここに置いても邪魔にならないかな」という基準みたいなものがあります。

置ける・置けないのではなく、いい・悪い、邪魔かどうかで考えます。

 

ホトケノザカキドオシらしき草を道端で拾ってきました。本当の名前は知りません。

どうせ犬にションベンかけられてるでしょうけど、こういうのも好きです。

園芸店なら、欲しいものが種や苗で買えますけどね。

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で、テキトーに定植させますが、すぐ高くなるのも何なんで、主茎を切って脇芽を育てるようにしています。

高すぎると邪魔ですからね。

こうすると成長が遅くなりますから、より長く楽しめます。

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画像は1ヵ月後のものです。

左が主茎を切ったもので、真ん中は切らないままのものです。

高さが明らかです。

 

野菜づくりの常識では、主茎を伸ばすために脇芽は取り除きますが、こういうベランダ・キッチン栽培では、急いで大きくする必要はありません。

バジルペーストを作るときも、なるべく早い段階で主茎を取ると、ツヤツヤの葉が多く獲れます。

そのお話もいつかできればと思います。

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ダイソーの名無し植物つづき

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前回の名無しさんですが、買ったままにしておくとすぐダメにしてしまうため、ちゃんと定植させることにしました。 ただ鉢代わりになりそうなものがなく、ハッピーターンにでも入れておこうかと。 2016-11-20-11-16-07_r

こういう感じなら、少しは様になるかも…。 底に穴は開けないので底石だけはしておきます。 2016-11-20-11-27-39_r2016-11-20-11-30-57_r

ネットに入れるのは、片づけるときラクだからです。 ポットから出し、とくに何もせずそのまま植え替えます。

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土を加えていきます。 一杯になったら水を加えて完了です。 2016-11-20-11-36-32_r2016-11-20-11-46-05_r

壁に置きました。

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ダイソーの名無し植物

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ダイソーへ買い物したついでに、つい苗を買ってしまいました。

特別気に入ったわけでもなく、何かに使う予定もない。

出来心でしょう。

いまは多肉植物がブームのようで、たくさんの多肉が見られますが、そのなかでフツーの葉モノが居心地悪そうに、奥の端に隠れていました。

多肉とか人気のものは324円しますが、これは納得の108円。

しかも名前の記載もない…。

 

 

たまに園芸店で「ハーブ」とだけ、開き直るように書かれた名札を見ることがありますが、これは「foliage plant:観葉植物」と。

どっちもいい根性してるよなあ、と思いますが、こういうのは、あえて書かない「大人の事情」もあるようです。

わかる人が「セリ科」と言ってますので、イタリアンパセリとかセロリとかの仲間ではないかと。

聞いたことないけど、かっこいい名前なら買い気が上がりますからね。

でも「セロリの仲間っぽい小さい苗が324円」だとちょっとなあ…108円でも安くは見えません。

がっかりさせない配慮なのでしょう。

 

「大人の事情」からすると、食べられたら困るので書かないこともあります。

ハロウィンのカボチャや、色鮮やかな唐辛子などは、「観賞用」と書かれたりします。

どっちも食したことありますが、カボチャは食べる部分がほとんどありませんでした。

もとが小さいうえに歩止まり悪い、甘くもないので確かに食用不適です。

唐辛子は変わらず辛かったです。

ただ辛いだけ。

また、これらは農薬が遠慮なく使用されているので、食べて文句言われないための防御策でもあるのでしょう。

それと、生育の都合上、化学肥料も限度近くまで施されます。

有機栽培食品にこだわる人にはクレームの材料でしょうし、この名前のないセリ科らしき植物も、葉色の濃さが目につきましたが、多く与えすぎたときのそれによく似ています。

 

ほかにも、輸入モノは食用ではなく観賞用とすることで手続きを減らせるからとか、よく似た毒性のある別モノが混入しても事故にならないなど、それなりの理由があるようです。

なぜ食べても良かろう、と判断したのかはわかりません。

正しい名前もきっとわからないままでしょう。

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とりあえずアイビー

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上の画像はアイビーです。

アイビーの葉は、カエデのような星形とばかり思っていたのですが、丸い種類もあるんですね。

公園の清掃でブチブチ引き抜かれてたうちの一本を持って帰り、挿し芽にしました。

2週間ほどで発根し、キッチン用に置くことになりました。

 

キッチン栽培では、鉢のサイズに上限がありますので、それぞれ気に入ったビン・カンを使うのがいいでしょう。

このアイビーは、ちょうど捨てられてたサクマドロップのカンを使いました。 2016-07-08-14-06-09_r

画像にあるとおり、ちょうど葉がカンの口から顔を出す位置に植えました。

土は普通の古土で、化成肥料を少々入れただけです。

たまに水をあげればいいのですが、キッチン栽培では目の前に植物があるせいか、とかく水やりの頻度が上がってしまいます。

水やりについては、植物の種類と置く場所で大きく条件が変わります。

その点、アイビーはとても強い植物なので、水やりで腐るとかそういう心配はないです。

 

2016-08-15-09-38-23_r

まったくのテキトーで大丈夫でしょう。

開け閉めすることはありませんが、穴を空けてヒモを通しフタを残しました。

『火垂るの墓』っぽくのことですが、フタなくても別にいいですよね。

そういう思惑でしたので、わざわざ画像の色味も変えて8/15にInstagramにアップしたのが、上の画像です。

小賢しいやり方のせいか知りませんが、外国人の皆さんをはじめ反応は薄かったです。 2016-11-08-10-26-30_r

一夏越えてしまった今では、上のようにだいぶ伸びてきています。

化成肥料が多かったのかもしれません。

ベランダでも、伸びるものは伸びてしまうということです。

春になったら、ベランダ栽培に移動させようと思っています。

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カッコだけでいいんです

081122-124934

庭とか一坪農地なんかの地植え栽培は、スペースがあるのであれこれできて楽しいことだと思います。

作物は大きく、多量に作れるのが醍醐味です。

それとは違って、ベランダとかキッチンで育てる人がいます。

中の人は、ベランダ栽培とキッチン栽培をしています。

農地などの地植え栽培は経験ありません。

 

両者は同じ園芸でありながら、その目的も栽培の方法も違います。

仕事仲間で、地主さんから一坪借りて栽培している人がいますが、話がまったく噛み合わなかったことがあります。

たとえば、水やり一つとっても違いますし、連作とか台風などの問題についてもそうです。

完全に別モノということです。

よく質問サイトなんかで、園芸初心者の質問に本職の農家の方が答えてたりすると、そのギャップに驚かされます。

 

質問者「ベランダでミニトマトを作っている初心者ですが、水はどのくらいあげたらいいですか?」 →コンクリートの熱対策をしていない、鉢が合ってない、乾きやすい環境

回答者「週に一回で十分です」

→ハウスやマルチングが前提になっている

 

…回答者の通りだと、3日で干からびてしまいそうです。

ですので、これからベランダやキッチンでなんか作ってみようという方は、この違いを考えたらいいと思います。

というより、この一点だけ押さえていれば、テキトーでも上手くいきます。

 

また、ベランダやキッチン栽培は、基本「ええカッコしい」です。

限られた狭いスペースでどうプランターを配置するか、意外なものが意外な育ち方をさせるとか、かなりテキトーな植物のチョイスが楽しかったりします。

「見た目」が良ければ、もういいんです。

まあやってみたらわかりますが、だいたい上手くいくもんです。。。。

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