■ふくしま発…泣いて、笑って、怒って、生きる!

あの3.11東日本大震災、福島第1原発事故から時が経過している。

この間、実に様々なことがあり、様々な涙が流れ、様々な絶望があり、様々な怒りがあり、様々な生き方が続いている。

一体、今のふくしまはどうなっているのか。

これから先どうなって行くのか。

希望はあるのだろうか。

これはフクシマだけで終わるのだろうか。

思いつくままに綴り、現状報告と、問題提起にしたい。

 

ふくしま発…泣いて、笑って、怒って、生きる!

20.キラキラうた旅

19.帰還コール

18.高野病院

17.涙活と紙芝居

16.佐々木智子先生

15.震災遺児孤児へのエール

14.知らされぬ恐怖

13.何も学ばない国

12.5年目の福島第一原発事故

【緊急号】危険な原発止めてくれー‼熊本地震発生~川内原発稼働中

11.ガンと原発事故

10.初小説→震災! その2

9.初小説→震災! その1

8.笑らーしかねーっ!

7.再開店前後のこと

6.喫茶レオ、再開のこと

5.家、ふるさと、生きるってこと

4.難民ということ

3.避難の日々のこと

2.震災翌日からのこと

1.東日本大震災の日のこと

執筆:猪狩弘之

いがり・ひろゆき。
1948年2月2日生。福島県いわき市在住。
福島第1原発から35㎞圏に住み、自宅床上浸水。原発事故から約ひと月避難生活。
原発から最も近い居住地から、執筆及び支援活動発信中。
原発被災地案内、被災地講演、紙芝居口演、涙活開催、その他。
「涙活」ふくしま代表。復興支援「ふく風 レオ」代表。
ライター/近著「ソバニイルヨ」(震災短編小説)。
電子出版:コンテン堂、アマゾン Kindle。
筆歴/第1回全国公募競輪小説「京王閣競輪場物語・シュン」最優秀賞。
職歴/川前郵便局長退職(平成20年6月)

告知(紙芝居にて涙)_R

 

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