[書評やーるー] ぱる通信

[201810]
・・・・あなたの知らない世界 ぱる出版へ

書店員の皆様、こんにちは!
今年は不安定な天候の日が多いような気がしますが…、芸術の秋、今回は最近見た映画の感想をまとめました。

・斬、

今回の新刊チラシでご案内しておりますが、映画監督の塚本晋也さんの著作を11月下旬に刊行します。
その塚本監督の最新作である『斬、』(11月24日公開)を、少し前のことですが拝見しました。
今回は時代劇で、時代劇を普段見ない私でもその世界にスッと入り込めたような気がしました。
上映時間は80分とあまり長くはないのですが、上映中はずっと張り詰めた空気を目の当たりにしたような感じというか、最初から最後まで緊張していました。
すごく当たり前のことなのですが、人の生死ってとても重い。
暴力の連鎖というか、やられたらやりかえすって、すごく怖いこと。
そこから抜け出せない苦しみとか、そういった【怖さ】をすごく静かに表現しているのが池松壮亮さんの演技で、胸が苦しくなるような演技をしたのが蒼井優さん。
なんとなく対になっているような気がして、それがまた印象深かったです。

・劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

ドラマの3rd seasonをリアルタイムで見られなかったので、見に行けないかも、とハラハラしたのですが、無事に間に合いました。
劇場版とはいえ、いつものドラマと変わらず、ハラハラビクビクしつつ(医療モノはどうしても見てるのがつらいんですよね)楽しみました。
もう流石に続きは出ないのかな?と寂しく思いましたが、今までのペースを考えるとまた数年後にでも続きを作ってくれるんじゃないかな、とこっそり期待しています。
シリーズを見始めた当初は「山Pかっこいいなあ」と思って見ていたのに、今は「山Pもかっこいいけどそれよりもガッキーが可愛い!」という感じで、ガッキーばっかり見てしまいます。
なんであんなに可愛いんでしょうか。

・SING

基本的に吹替よりは字幕派なのですが、友人に吹替版を猛プッシュされたので、ちょっと今更感はありますがレンタルしました。
アニメ映画なのでサクッと見られますし、歌モノは好きなのですごく楽しめました。
登場人物はクセの強いキャラが多く、ちょっと腹の立つキャラもいるのですが、応援したくなるキャラもいて、とても見ていて元気が出ます。
ハマりすぎてブルーレイを購入しました。
これで字幕版もゆっくり見られるし、サントラも借りたし、しばらく私の中でブームが続きそうです。

最近PS4でスパイダーマンのゲームが出たので購入をしまして(難しくて即放置していますが)マーベルシリーズの映画が見たくなり、どの順番で見るか検索したところ、すごい本数があることを知りました。

一体いつ追いつけるんだろう…。

地道に見ます。

また次号宜しくお願い致します。(Y)

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