[書評やーるー] ぱる通信

[201903]
・・・・あなたの知らない世界 ぱる出版へ

書店員の皆様、いつも弊社刊行本をお取り扱いいただき誠にありがとうございます。
書店様の温かい支えのおかげで、著者も出版社もとても励みになっております。
これからも売れる本作りに邁進していく所存でございます。
売行良好・毎週増刷の「世界一安全な株のカラ売り(相場師朗 著)」をはじめ、弊社刊行本をどうぞよろしくお願いします。

【ざっくり解説】株初心者最大の謎「カラ売り」ってなぁに?

その昔、35万円を2年半かけて35万円にした中の人Sが、いつものYを押し退けて「世界一安全な株のカラ売り」が売れる理由を、ざっくりすぎなほどで解説したいと思います。

初心者あるいはこれから始めようとする方なら誰もがブチ当たる壁、それが「カラ売り(信用売り)」ではないでしょうか。
モノを買い、価値が上がったので高く売る、これはわかると思います。
1億円の株を買い、価値が上がって1億1000万円で売れたら、1000万円の儲けになります。
でもカラ売りは、先に「売り」ます。1億円の株を売り、価値が下がって9000万円で買い決済すれば、こちらも1000万円の儲けです。
とは言いますが、モノもないのにいきなり売る、というのが腑に落ちないのでは…。
Sはずっと不審に思って、両手なら2つ(買って売り抜ける・売って買い戻す)持てる武器なのに、片手(買い→売り)だけで勝負して瀕死の重傷を負いました。
でもそのしくみは実に簡単なことでした。
金持ちさんがずっと持ってる株を「借り」て、それを市場に売ります(カラ売りの開始)。
「借りたら必ず返す」が万国共通の常識・ルールですので、市場から同じ株を買って金持ちさんに「返す」わけです(カラ売りの終了)。
下げ相場なのに、必死に上がる株を探しまくった苦労はまったくのムダでしたね。
では、いま相場はどうなっているかは、日経平均株価を見ると一目瞭然です。
上がらないのです。前のように。
買い→売りだけでは、損失も発生しているはずです。
で、すばやく気がついた人は売り→買いを、つまりカラ売りで利益を上げているということです。
いまカラ売り無しでプラスにするのは、うーんキツイかなぁという感じです。

そして「世界一安全な株のカラ売り」ですが、書籍の執筆と編集制作には、何か月かの時間が必要になります。
それを踏まえて、わかったうえで相場師朗さんは先読みし、読者がいま一番欲しい方法をプレゼンしたということになります。

ちなみに、乗降客世界最多のギネス記録を持つ新宿駅構内の「Book Express新宿南口店」さんでは、2月にビジネス書週間第1位を獲得しました。
「世界一」は伊達じゃありませんので、さらに売りを伸ばしていきたいと思います。
もう一つちなみに、2年半という膨大な時間を使っても儲けゼロ、投資センスもゼロのSは、相場師朗さんの担当ではありません。
どうぞご安心して販売していただければと思います。(中の人S)

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[S追記]

このぱる通信を全国書店様に送付しましたところ、好評の声をいただきました。

なんと、ラミネートPOPにして、お客様にもお知らせして頂いてる書店様もありまして、ただただ恐縮するばかりです。

本当にありがとうございました。

どうぞ「世界一安全な株のカラ売り」を、弊社刊行物を、よろしくお願いいたします。

 

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