■ザ・ドイツ ―真面目でジョークが通じない国からいろいろ学ぶ

東京で起業して、東南アジアで貿易や不動産に携わっていた著者。

だが、一筋縄ではいかない業務の複雑さと日本人に必要な細かな対応の欠如のため、一時的に休業することになってしまった。

新事業を模索するうちにドイツに行く機会を得て、ミュンヘンやシュツットガルトという有名な高級車の本社が集まる都市へ視察することに。

各所で得られた情報をいくつか書いていきます。

 

ザ・ドイツ ―真面目でジョークが通じない国からいろいろ学ぶ

5.BMW本社とオリンピック公園 ―BMW博物館

4.バイエルン王国の王宮だったミュンヘン・レジデンツ ―宝物庫、劇場

3.バイエルン王国の王宮だったミュンヘン・レジデンツ ―レジデンツ博物館

2.ダッハウ強制収容所ツアー ―「労働はあなたに自由をもたらす」

1.ダッハウ強制収容所ツアー ―通常の観光地にありがちな期待や興奮が一切ない

執筆:二階堂秀則

にかいどうしげのり。ある医歯薬大学受験予備校の出版部で編集部員として就職していたが、その会社が倒産したために海外留学を決意。最初は暖かいオーストラリアやアメリカ西海岸で学校を探していたが、ロンドンに知り合いがいた関係でイギリスに留学することになり、あまりの居心地の良さに5年も滞在してしまった。その知り合いの伝手でロンドンの法律事務所やデザインハウスで働きながら、オックスフォード、ギルフォード、ロンドンで英語、国際経営学、欧州とアジアの社会学を学ぶ

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